2009年02月15日

失業保険給付中に行う会社の見分け方

失業保険は名前の通り、次の就職先が決まるまでの保険ですから
失業保険給付中に就職先の会社を調べておくのは当たり前のこと
ですね。意外と希望する会社のことを調べないで就職する人って
多いと言われています。
入社してから後悔しないためにも、しっかり会社選びをしておき
ましょう。


失業保険をもらいながら就職活動をする際に、良い会社か
それとも悪い会社か、ハッキリ見分けられたらいいですね。
自分が面接されるのではなく、自分が目の前の会社を面接する
という大きな気持ちで望んでいただきたいです。


良い会社は、就業規則をきちんと揃えている、いわゆる
“法律を守っている会社”です。
面接前に、労働法令等の知識を習得し、下調べを行うといいですね。
そして、入社時に「雇用契約書」「雇い入れ通知書」を文書で
交付する会社は、きちんとしているといえます。


その逆として、“法律を守っていない会社”は当然のことながら、
おすすめできません。たとえば、社会健康保険(雇用保険や
健康保険、厚生年金など)がない会社は、比較以前の問題
といえるでしょう。
また、社会保険がついていても、試用期間中は加入させない
という会社が多いですが、実はこれも法律違反なのです。


掃除力という名前の本が出ている昨今、たとえ外から見た感じで
建物や設備が古くても、中の掃除が綺麗に行き届いている会社は、
良い会社といえます。
自分たちのこともそうですが、来社するお客様のことも考えている
拠です。お客様からしても、掃除が行き届いている会社なら、
ここならまかせてもいいと考えることでしょう。


掃除は、その場の氣を整え、良いものを運んでくるともいわれて
います。そこで簡単にチェックできる方法として、例えば
面接帰りに、トイレや給湯室を覗いてみたらよいと思います。
先入観を、良いも悪いも変えてくれることでしょう。
会社とは、目に見えないところが重要なのです。
posted by 7fukujin at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険と求職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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