2009年04月03日

受給者説明会で失業保険を理解しよう

失業保険と求職活動は切っても切り離せない関係がありますが、
失業保険の給付金を受給するためには必ず「受給者説明会」へ
出席する必要があります。
失業保険は国の税金で支払われる訳ですから、支給対象者を
正当に評価するためハローワークで確認される仕組みになって
います。


失業保険の受給を申請するとき、受給者初回説明会には、
必ず出席しなくてはいけません。

そこでは失業保険についての資料の配布、失業保険の概要と受給
についての大切な事項の説明、ハローワークに設置してある
パソコンの使い方の詳しい説明なども受けます。


その中でも求職活動の説明は重要となります。

失業保険というのは、基本的なところで就職する気がない人には、
給付金の支払いは該当しない仕組みとなっているため、定期的に、
継続して求職活動をきちんとしているかのチェックが行われる
ことについて、やり方を学べます。


求職活動とはハローワーク主催の就職の講習会、求人への応募、
認可の民間機関主催のセミナーを受けることも、求職活動に
含まれます。
そこは、求職活動を無理なくこなすために、理解したいものです。
また、ハローワークの中には就職希望アンケートを行うところも
あります。

ハローワークでは次のような質問が用意されています。
・現在の就職活動の状況
・再就職時期の目標
・パソコンにてハローワークの求人を検索してみた結果は?

これらのアンケートは一見提出しなくてもいいと考えがちですが、
「提出しない方は失業保険受給の初回認定が受けられません。」
とするハローワークもあるので確認が必要です。


その後はVTRにて「雇用保険の給付について」を観ます。
内容としては就職活動と認められるもの、就職の相談、求人の
応募について、国家資格の受験など、についてです。

それを観終わると、失業認定申告書が最後に渡され、失業認定日の
第1回目が知らされます。
初回説明会は、全部で大体約2時間程で終了することでしょう。




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posted by 7fukujin at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険給付金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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