2009年06月20日

雇用保険のチェックポイントご存知でしょうか?

離職するときになって初めて雇用保険の被保険者証を見た、という
ような人が多いくらい、働いている時は雇用保険のことは気にしない
ものかも知れません。
でも一度離職すれば、失業保険の申請など、無くてはならないもの
になるのが雇用保険の被保険者証でもあります。


いざというとき慌てないように、雇用保険のこと確認しておいた
方が良いかと思います。雇用保険のチェックポイントについて、
確認してみましょう。



被保険者の区分とは
一般被保険者と高年齢継続被保険者に関しては、さらに
「短時間労働被保険者以外である一般被保険者」や
「短時間労働被保険者」との2つに分かれています。


週の労働時間が20時間以上30時間未満であり、1年以上の引き続き
の雇用が見込まれるというのが、「短時間労働被保険者」の条件で
あり、これに満たない人は残念ながら雇用保険に加入できません。
そして、パートなどの「短時間労働被保険者」になる人以外、
例えば正社員などが「短時間労働被保険者以外である一般被保険者」
となります。


第2のチェックポイントとして、雇用保険に加入していたことを
証明する被保険者証は大切に保管しましょう。
これは、就職してから、会社が被保険者としての資格の取得手続きを
ハローワーク(公共職業安定所)にて行った際に発行されます。

なお、転職しても、一度決定した各人の被保険者番号は、転職後も
変わりません。転職した場合、この被保険者証を転職先に提出して
新たなものを作成し、被保険者としての記録をそのまま引き継いで
いきます。

もしも紛失すると、不利な取り扱いとして、失業給付が受けられなく
なるなどの場合もあるので注意が必要です。
大切に保管してください。離職するまで会社が保管しているという
こともありますが、万が一在職中に紛失した場合は、会社に再発行の
手続きをしてもらいます。

離職していなくても、雇用保険の被保険者番号とか確認してメモ
するくらいの方が良いかも知れませんね。



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posted by 7fukujin at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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