2009年07月10日

履歴書の志望動機を書くにあたっての注意

就職活動に欠かせない履歴書ですが、書き方を勘違い
している人が多いようです。
模範的な文章例を倣って、同じように上手な文章で書こうと
しているんですね。
でもこれって本質を取り違えています。

求人側の採用担当がどっかで見たような文章ばかり見ていて
この人に入社して欲しいとは思わないです。
心に響く文章は自分の頭で考えたものに勝るものはありません。


履歴書を書くにあたっての注意

履歴書を書くときに書き方に困るのが「志望動機」だと思います。
どう書こうと悩んだ結果、本やインターネットのサイトなどから
わざわざありきたりではない志望動機の例文なんか探してきたり
して真似て書く人も多いことでしょう。

しかし、希望する会社が求めている人物像からどういう人を
採用したいかという観点から見ると決して真似て書くことは
いいことだとは思いません。


文章の作り方などを参考程度にするのであればいいのですが、
大切なことは、自分の言葉で書くと言うことなのです。

例えば、よく履歴書の書き方の例文に
 「御社ではどのような仕事をやってみたい」
 「自分はこういった形で会社に貢献できます」

というようなことを書くのが大切ですと書いてあったりしますが、
そこに書いてある文章をそのまま流用し、ちょっと職種を変えた
だけという文章にしたとしても求人担当の相手には何も伝わら
ないと思います。

なんとなく何かを写したなというような印象は受けるものです。
そうなるとあなたが採用担当者なら採用するでしょうか?
文章を写しただけで自分の意見がないような人はきっと採用しない
でしょう。


履歴書を書くときに一番大事なのは「自分の言葉で書く」
と言うことです。
文章が上手いか下手ではないのですね。
下手でも一生懸命さが相手に伝われば熱意も伝わり、採用率は
グッと高くなるかもしれません。

要点はきちんと踏まえた上で自分の言葉、自分の意見を書いて
いくようにすると言うこと。
この点を特に注意するようにしましょう。
posted by 7fukujin at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険と履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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