2009年08月12日

円満退職をする方法

転職をするとき、今まで務めていた勤務先に退職願を提出する
ことになりますが、退職願を出せば後は次の会社のことを
考えていれば良いと考えるのでしたら要注意です。

転職で成功する人に共通のことは、次の質問で分かると
言われています。

【質問事項】
 あなたは今まで務めていたところの職場はどうでしたか?

こういう質問をされて、
 「仕事はきついし、給料は少ないで最悪だったよ」とか
 「上司がいい加減で、良い提案をしても無駄骨でした」
などと不平不満を言うようでしたら、転職先でも今までと
同じような結果になる確率が高いでしょう。

これとは逆に
 「良い仲間たちと楽しく働けました」とか
 「もっと一緒に働きたかったのですが、。。。」
というような言い方をする人は、新しい職場でもきっと上手く
行くと言われています。


転職で成功するような人たちは、円満退職出来る人なんです。
それでは円満退職について考えてみたいと思います。


成功する円満退職
転職を決めたら、成功のためにはじめに円満退社を心がけましょう。
退職の意思は遅くとも1ヶ月前までには会社に伝えましょう。
2〜3ヶ月前だとよりベストです。
年度末や会社の繁忙期は避けましょう。

退職日もできればこちらから一方的に指定するのではなく、
上司と相談して決めるのが望ましいです。
スムーズに引継ぎを行い、トラブルなく退社できることに
全力を注ぎましょう。


伝える方法としては、直属の上司に口頭で伝えましょう。
一緒に仕事をしている主任、課長などにも伝えておくと
カドが立たないでしょう。

退職の理由としては、あくまで個人的なことにします。
実際、職場風土や人間関係、仕事内容について不満があった
としてもグッとこらえます。
個人的で前向きな理由とは、例えば
 「やりたいことがある」
 「田舎に帰る」
などです。

転職先が決まっている場合も、決して転職のことは口にしては
いけません。その後、退職届を書類として提出します。
退職までのスケジュールをきちんと立てて、完璧に引継ぎを
行いましょう。


退職時に会社に返却するものとしては、
 ・健康保険証
 ・社章
 ・社員証明書
 ・名刺などです。

退職時に会社から受け取るものとしては、
 ・離職票
 ・雇用保険被保険者証
 ・年金手帳
 ・源泉徴収表などです。

離職票は会社を辞めたことを証明する書類で、失業保険を
受け取る際などに必要となります。ただしすでに転職先が
決まっている場合は不要となります。

雇用保険被保険者証は雇用保険に入っていたことを示す書類で、
新しい会社に提出するので必要です。
源泉徴収表は年末調整の際に必要です。その時期までに
郵送してもらうようにしましょう。


職場の人たちに退職することを残念がられるような転職、
このような転職こそが上手くいくのではないでしょうか。
ラベル:退職 転職 成功
posted by 7fukujin at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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