2009年08月28日

好印象となる職務履歴書の書き方

転職活動で用意するものの一つで大事なのが職務履歴書です。

採用担当者の方の最初に受ける印象は、最後の採用不採用の場面
まで影響することもあります。職務履歴書について事務的に、ただ
書き綴っているのとしっかり描かれているのでは相手に与える
印象度が全然異なってしまいます。

相手に自分の良さが伝わる職務履歴書を作成するのは、転職成功
への必須条件かも知れません。
でも職務履歴書を上手に書くのは、そんなに難しいことではあり
ません。数回書いて練習すれば大丈夫だと思いますよ。


好印象となる職務履歴書の書き方

まずは、簡潔に見やすくまとめて採用担当者が読みやすい
職務履歴書を作ることが大事です。
数枚に渡り細かく書きすぎてしまうと、読む気すら起こらない
から、1〜2枚程度にまとめましょう。

職務履歴書は手書きよりパソコンでの作成が一般的です。
A4サイズの横書きがいいでしょう。

前職の会社名、できれば会社所在地や資本金、従業員数なども
記入するとわかりやすいでしょう。さらに職務内容、仕事の成果、
スキルなどを簡潔にまとめて箇条書きで書きましょう。
仕事の成果は結果だけではなく、そのプロセスも書くと良い
でしょう。


自分が努力してきた自己啓発に関してもきちんと書きましょう。
履歴書の最後には、「以上」と記入しましょう。

自己PRも忘れずに。


今までの「経験やスキルを活かしてこの仕事をがんばりたい。」
というように試験を受けている企業の業務内容と照らし合わせて
必要な人材だと思わせるような書き方をしましょう。
まったく関係のないスキルをアピールしてもプラスには
なりませんので注意しましょう。

資格の場合は、どうしてその資格をとろうと思ったのかも併せて
記入するといいでしょう。
企業へのアピールポイントは、その企業の求める人材像を
求人広告や企業ホームページなどで調べてみましょう。
それに対しての自分のアピールするポイントを決め、求められる
人材像をうまく魅せなければなりません。


職務履歴書は求人応募する会社に合わせて書くものなので、
企業に対し職務履歴書は使いまわすことはできません。
各企業対策として、それぞれの企業にあわせたものを作成する
のが採用への早道となります。


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posted by 7fukujin at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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