2009年10月20日

就職試験の面接対策になる英検

就職試験英語の問題を課すところは多いと思いますが、英語の
勉強が就職試験の英語試験以外にも役立つことがあります。
英語の勉強をすることが就職試験の準備が同時に出来るから
機会があれば取り組まれてはいかがでしょうか。


英語能力の必要性
最近の社会の流れでは、ますます英語能力が必要とされる社会
となっています。昔は職種によって英語能力が必要とされる仕事は
決まっていましたが、現在はどのような職種であっても最低限の
英語能力が必要とされています。

ここで自分の英語能力を試すためにも英検を受験されてみては
いかがでしょうか?
最近はTOEICなどが重視されていて、英検はあまり注目されて
いません。しかしTOEICと英検とは少し性質が違います。

就職などにはやはり、TOEICのほうが有利かもしれませんが、
総合的にみるとどちらの方が優れているかはわかりません。
最近は、転職が日常化され多くの方が資格を取得する時代です。
新卒採用の方も同じですが、やはり資格はあるにこしたことが
ありません。

就職試験を経験する人は面接の練習としても試す価値は
あると思います。
みなさんも是非英検取得を目指して頑張ってほしいところです。


英検と面接試験の関係
ここでは英検の面接対策をご紹介いたします。
これはあらゆる就職試験の面接対策にも役立つと思います。
就職試験に有利に働くのは、やはり準1級以上がいいでしょう。
英検の面接は当然、英語の実力で合否が決定されます。
マナーなどは、よほどひどくない限り、あまり関係しない
といっていいでしょう。

合格率は7割程度なので準1級の面接は、余裕を持って受ける
ようにしたほうがいいと思います。
ここで一番致命傷となることを紹介します。
それは黙り込んでしまうことです。
わからないことがあれば、しっかり英語で質問しましょう。
また、しゃべりすぎるとボロがでてしまうので、そのへんも
しっかり考えながら事前に面接の想定練習をしておきましょう。


面接試験で採用者側がマイナス印象を受けるのが、黙ったまま
相手の言うことに「はい」「いいえ」の返事をすることです。
自ら考えを話せる練習としても英語の活用は有効だと思います。



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posted by 7fukujin at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険と求職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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