2011年01月13日

30代女性の転職、不利な条件に負けない方法

30代の転職で中途採用を目指すとき、男性と女性では企業に
よっては扱いに差があることがあります。
公では言わないのですが、同じの能力レベルの30代中途入社
希望者の男女がいるとき、女性には残念ながら暗黙のハンディ
が掛けられます。

30代女性の場合、一般的には結婚・出産・育児という女性の
生涯で重要な役割の期間があります。この期間には仕事面では
どうしても海外出張とか簡単には受けられない事が生じます。
イクメンとかで夫が協力してもらえるとか、特別な事情があれば
いいのですが、まだそこまで出来ない人の方が多いと思います。

このような事情から、30代女性の転職は受ける企業によっては
ハンディを掛けられないよう、自分力を高める必要があります。


30代女性の転職、不利な条件に負けない方法

30代女性の中途採用の場合、結婚や出産、育児などで仕事に
支障が出てくることも少なくないので、転職活動には不利になる
こともあると考えられます。
女性でも、ある程度の勤務経験を積んでいてキャリアも持っており、
指導的な立場に立つ力のある人は転職もスムーズに出来ることも
あります。しかし、企業側の女性の立場に対する理解が少ない場合
には、出産や育児といった女性のイメージが壁となり、不利に働いて
しまうこともあるのが現状だと言えるのではないでしょうか。

また、30代女性の中途採用では、経験の少ない場合には採用の
可能性も低くなってしまうでしょう。
やはり、企業側も即戦力を求めていますので、経験のない女性を
採用することは企業側にとっても少なからずリスクを負うことに
なります。そのため、中途採用を希望する場合には、ある程度
経験のある職にエントリーすることで、不利な状況を緩和出来る
のではないでしょうか。

転職に際し、女性の場合は、資格だけでは不利になってしまうもの
です。資格は特定の分野の知識を持っているという証明になるので、
転職の際には有利に働くと考えられますが、30代女性の場合、
求められるものは資格よりも経験というケースが多いかも知れま
せん。

資格に加えて経験を持っている人材は、即戦力になるので大変
有利です。

30代女性の中途採用では、不利にならないよう、結婚や出産、
育児といった企業側にはマイナスとなる女性のイメージを経験
という財産でカバーする必要があると言えるでしょう。


企業の採用担当者は履歴書の所有資格だけでは判断しません。
確かに持っているだけで使える資格もありますが、ごく一部です。
一般的には資格プラス経験ですので、面接では経験について必ず
チェックしてくると思います。
資格取得を目指すときは資格取得をゴールにしないで、資格取得と
一定の経験まで積むところまで考えれば理想的です。
posted by 7fukujin at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マザーズサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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