2011年01月18日

資格紹介:歯科衛生士の資格は国家資格です

歯科衛生士の資格についてご紹介します。

歯科衛生士の資格は国家資格です。
国家資格に分類される資格は、一般的に取得が難しい、
と言われています。その反面、国家資格を持っていると
就職や転職などの時に有利になる場合が多いものです。

司法試験のような最難関でなくても、もっと取得しやすい
国家資格もあります。歯科医院などで歯の治療に行くと、
歯医者の先生の側にいて治療をサポートしている女性が
歯科衛生士ですが、歯科衛生士は国家資格の中では取得
しやすい方かもしれません。

ただし、歯科衛生士の国家資格には女性限定という条件が
ありました。歯科医の先生以外は女性という歯科医院が
普通なのには歯科衛生士が女性限定だったからでしょう。


歯科衛生士の資格と就職先

歯科疾患の診断補助や予防処置、保健指導など、歯科医師を
サイドから補助する技術者のことを歯科衛生士と呼び、
厚生労働省が管理している国家資格です。

歯医者さんに行った際に、歯石や歯垢を除去するスケーリングを
行ってくれたり、歯のみがき方を指導してくれる人が歯科衛生士
です。
いつも歯科医師の横に立ち、治療をスムーズに行えるように
サポートしてくれていますよね。実は、以前までは女性しか
歯科衛生士の資格を取得することが出来なかったのですが、
最近では男性でも歯科衛生士の資格を取得することが可能に
なりました。
まだまだ数は少ないですが、男性も現場で活躍しています。

国家資格としては高い合格率を誇っているにも関わらず、
現状では歯科衛生士の数が足りていないと言われています。
主な就職先としては、やはり、歯科医院になると思います。
大体、歯科医師1人につき、歯科衛生士は2人必要だと
言われているのです。

しかし、小さな歯科医院だと歯科医師1人につき、1人の
歯科衛生士がついて治療を行っています。診療所以外でも、
保健所や保健センターなどでも需要があります。
これらの場所だと、乳幼児を対象に歯科検診を行ったり、
学校などで行われる集団指導をしたり、最近は高齢者の方も
多くなっているので、高齢者の方を対象とした口腔診断なども
行っています。

高齢化社会の影響もあり、介護施設などでも歯科衛生士が
活躍しているので、これからますます就職率や求人率が
アップしていくのではないでしょうか。


国家資格は持っていると、役に立つ時が結構来るものです。
20代、30代の方でしたら、何か一つでも是非挑戦して欲しい
ものです。
posted by 7fukujin at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック