2011年02月11日

給料の高い職業に就職するための方法とは?

就職超氷河時代の今日では、就職できる事が重要なテーマですが
今現在、企業などで働いている人の場合は、年棒が毎年上がらない
のは、まだましな方で、社会保険料など何かと給与天引きされて
実質手取りは数年前より減って来ている人の方が多いのでは
ないでしょうか。

一度就職すると、その勤務先の業績具合や本人の査定で給与に
変化はありますが、あくまでも一定の範囲内でのお話です。
業種による給与水準の違いや、同じ業種でも業績の好調不調
の方が大きな差となっています。

給料は多くもらうためには、出来るだけ給料レベルの高い就職先
へ入りたいものです。仕事の大変さと給料の多さを見比べて、
我慢できそうと思えたら給料の高い方を選んでいいと思います。


なるべく給料が高い職業につくためにはどうする?

誰でも給料が高い職業につきたいと思うのは、当然のことです。
でも、10代や20代の頃と違い、30代になったら、いざ給料の
高い職業に転職したいと思ってもなかなか上手くはいかないでしょう。

転職は年齢と共に難しくなってきます。単純に給料の高い仕事
と言えば、医者や弁護士が代表的ですが、簡単になれるものでも
ありません。
医者になるには6年間大学に通い、その後2年の研修が必要ですし、
弁護士になるには難しい司法試験に合格しなくてはいけないです。

今より少しでも給料を上げたければ、ハローワークなどに行き、
賃金で比較してみるといいでしょう。
転職サイトなどに登録して、自分が出来る範囲で今よりも給料の
高い仕事を紹介してもらう方法もあります。

しかしながら、30代で資格も無く、経験も少なければ、
面接を受けても不採用になってしまうかもしれません。
そういった時のために、資格を取っておくと有利でしょう。

高い給料を得るためには、他の人よりも難しい資格を持っている、
または、特殊な能力を持っていることが必要とされます。
誰でも簡単に取れるような資格ではあまり意味がないでしょう。

危険であったり、体力を消耗するようなハードな仕事は確かに
給料もいいでしょうが、年齢と共に体力も落ち、なかなか続け
られないのが現実です。

また、難しい資格を取って独立開業すれば高給かと言えば、
そうでもありません。充分な顧客がいないと利益を得ることが
出来ないわけです。


資格取得を目指す時、難易度が高い方が一般的には高収入となる
場合が多いのですが、しかし難易度が高いからと言って、その資格
取得がすぐ高収入に結び付かない場合もあります。
逆に比較的取りやすい資格なのに、あまり持っている人がいないため
重宝されて手当にも反映される資格もあります。

資格取得には時間が掛かりますので、目指す資格が使える資格なのか
どうかを少し調べてから取り掛かるようにした方が良いと思います。
posted by 7fukujin at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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