2011年03月03日

自己都合で会社辞めてすぐ失業保険もらえる方法とは

失業した時、会社を辞めた理由で失業保険(雇用保険)が
もらえるまでの日数が変わってきます。


会社を辞める時の理由には大きく2通りあります。
自己都合退職会社都合退職です。


自己都合退職は失業給付金支給が3ヶ月後から

サラリーマンやOLの人で、自己都合で退職した時、失業給付金が
支給されるまで3カ月間はもらえないことを知っている人は、
意外なくらい少ないものです。
何故なら、誰も教えてくれないからです。

友人や家族で会社を辞めた人がいれば、日常会話の間で失業保険や
給付金支給の話が出るかもしれませんが、働いている間は給料の事が
気になっても失業保険のことまで考えないからでしょう。

それで自己都合退職で会社辞めた時、失業保険(雇用保険)が支給
されるまで掛かる日数ですが、(1週間の待期期間+支給制限3ヶ月)
なのです。
自己都合退職に厳しいんです。
特に、支給制限ですが3ヶ月は長いですね。

ちなみに、会社都合の場合は3ヶ月の支給制限がないから、1週間
なら待ってもすぐ支給される感じです。

自己都合退職でも支給制限3ヶ月を解除出来る方法

自己都合退職で会社を辞めても、貯金が1千万円とか持っている人なら
貯金でしばらくは生活できますが、給料がなくなった途端に生活が
苦しくなる人の方が多いと思います。

したがって会社を自己都合退職で辞める時は、辞表を上司に突き付けて
辞めると後で自分が苦労します。

自己都合退職でも、雇用保険の失業給付金の支給制限無しでもらえる
方法としては、退職理由に『病気理由』や『時間外勤務による過労』
を書いて、さらにそれらの証明となる病院での診断書や時間外勤務の
タイムカードのコピーなどを予め用意しておくことです。


自己都合で会社辞める時は計画的に行動すれば、会社都合のように
失業給付金の支給制限を解除してもらえる可能性が高くなります。


自己都合で会社辞める場合でも、仕事が忙しい人なら時間外勤務の
記録をコピーしておくと良いですし、残業が少ない人の場合は、
実際辞める前の数カ月で休暇を全部使い尽くし、欠勤になる位休んで
病院にも数回通院すると、ハローワークで説明した時、病気や過労が
原因で退職したと見なされるようです。

自己都合で止めるにしても、出来るだけ有利な辞め方と言うものが
ありますので参考にしてください。
posted by 7fukujin at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職理由と失業保険の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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