2011年03月20日

フードコーディネーターになるためには、その資格など

フードコーディネーターになるためには何をすればよいのか、
また、フードコーディネーターの資格とはどういうものかなど、
についてお伝えします。

料理好きな女性達に人気の職業である「フードコーディネーター」ですが、
テレビや雑誌でも話題になっていて、お洒落なイメージの職業ですが、
常に料理と関わっているフードコーディネーターは、本当に料理が好きな人
でないと、なかなかできる仕事ではありません。
また、常に向上心を持ち、人と上手にコミュニケーションをとることも
必要条件となります。

実際にフードコーディネーターを目指すには、どうしたら良いのでしょう。


フードコーディネーターになるためには、その資格など

フードコーディネーターとして必要な、食に関する知識を習得することから
見ていきましょう。

フードコーディネーターの認定試験
日本フードコーディネーター協会が実施する認定試験があります。
必ずしも受ける必要はありませんが、この資格を持っている方が、
フードコーディネーターとしての仕事の幅が広がります。

このフードコーディネーターの資格認定制度は、13年前の1998年から
始まりました。
1〜3級まであり、毎年10月に行われる3級認定試験は、年齢や資格は
問わずに、誰でも受けることができます。

受験生には、20代〜30代の女性が多いようです。
ですが最近では、食に関する企業の社内研修としてこの試験を使っている
ところも多く、男性の受験者も増加しています。

フードコーディネーター認定試験の受験対策
フードコーディネーター認定試験を受けるには、どのように勉強したら
良いのか見ていきましょう。

公式テキストである「改訂増補版フードコーディネート教本」という本が
あります。
食材や食品、調理器具など料理に関する内容の他に、テーブルマナーや
テーブルコーディネートの仕方、またメニュープランニングや企画の仕方
まで、「食」をどのようにしてビジネスとして活かしていくのかが書かれ
ています。

フードコーディネーターの認定試験は、ステップアップ方式と言えます。
3級に合格したら、2級試験の資格を得ることができます。
プロのフードコーディネーターを目指すなら、最低でも2級程度の知識が
必要と言われています。

フードコーディネート教本で認定試験の準備が出来る方は、それで問題
ないと思いますが、テキスト本だけでの勉強では不安な人は、講習会に
参加したり、認定校へ通ったりして勉強しましょう。

フードコーディネートとしての知識だけではなく、同じ夢を持った人と
接することは良い刺激となり、色々な情報を得ることができます。
学校へ通うためのお金は必要となりますが、真剣にプロを目指している
のなら、学校に通う方が人脈も出来ますので、おススメします。


フードコーディネーターになるためには何を準備すればよいのか、
お伝えしました。
食に関するプロであるフードコーディネーターになって働こうと
思っている方は、まずは認定試験の3級取得を目指して準備された
方が良いと思います。
posted by 7fukujin at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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