2011年04月07日

就職時に役立つ文書処理(ワープロ)能力検定とは?

文書処理能力検定についてお伝えします。

仕事で文書を作成する時、パソコンで作成するのが一般的に
なりました。ワープロ専用機もありますが、インターネットの
利用ができないなど不便な面もありますので、マイクロソフト
のワードとエクセルがインストールされているパソコンを購入
する人が多いのではないでしょうか。

事務系の仕事を希望される方は、パソコンで文書作成できる
ことは就職活動をする上で必須条件となってきました。

そこで事務系の人には、文書作成能力を客観的に証明できる
資格として「文書処理能力検定」を所有していると就職時に
スキルのアピールができて有利になると思います。


就職時に役立つ文書処理(ワープロ)能力検定とは?

近年、事務職を希望するなら必須といえるのが、ワープロに
よる文書処理とエクセルデータ入力処理の、いわゆる
Microsoft Office能力技能ですね。
特に、ワープロ能力は、必要不可欠といえるでしょう。

ワープロ検定という言葉はほとんどの方がご存知だと思い
ますが、実はワープロ検定といってもいくつかの種類が
あります。
それぞれの種類で、主催している企業も異なりますし、
テスト内容や難易度などもにも違いがあるのです。

例えば、単純にタイピングスピードのみを証明するための
検定もありますし、文書処理能力やPC操作、国語力まで
問われる検定もあります。

文書処理(ワープロ)能力検定は後者に当たり、ワープロ
の操作能力だけでなく、PC操作や技術知識、国語力、
一般常識テストなどが含まれる検定です。

1級から4級まであり、商業系の学校では最低でも2級まで
の取得が必須になっています。

2000年あたりまでは、ワープロ検定の資格があれば、
特に事務系の仕事では就職に有利だといわれていました。
でも、昨今では、資格などなくてもワープロ技能程度なら
誰でもできるのが当たり前という時代になってしまって
います。
そのため、文書処理(ワープロ)能力検定の資格を持って
いるからといって、特に優遇されるということはありません。

とはいえ、1級を取得していれば、それなりの努力は認め
られることが多い資格です。誰でもできるのが当たり前とは
言っても、それを証明するものがあるか、本人の申告だけに
よるものかでは、当然、証明があった方が有利なのは間違い
ないでしょう。


パソコンでワードを使って文書作成できるだけでしたら、
誰でも出来るとみなされる時代となってきましたが、文書
作成のスキルを客観的に証明できるかといえば、実際作成
してもらわねば判断できません。
したがって、ワープロ検定1級の資格があるとなれば、
事務系の場合は特に、採用担当者に訴求力が高くなります。
posted by 7fukujin at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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