2011年04月19日

飲食業界はいつも人手不足? 飲食業界はいつも人手不足?

就職難の時代ですが、業種によっては常に人手不足で求人募集
しているところもあります。人手不足の業種を見ていけば、
職種でどうしても嫌だと言う場合を除けば、安定した生活の
ため必要な収入源が見えてくると思います。

人手不足から日常的に求人募集をしている業種として
飲食業界をご紹介します。


飲食業界はいつも人手不足?

学生の就職率が悪くて、超氷河期の就職活動を続けている学生の
ニュースをよく見かけますが、このような時代でも人手不足で
求人を出している業界として飲食業界があります。

飲食業界内では、現在も人手不足が続いている状態です。

飲食店も社員やアルバイトを常に募集しており、求人情報誌に
出しても、まったく反応がない場合もあるという厳しい状況です。
特に深夜営業の居酒屋などは、アルバイトを雇うために、
求人の広告費だけでかなりの出費をしているという話です。

数年前から飲食業界の人手不足は予想されていましたが、
うわさされていた人手不足の時代が、とうとうやって来た
ようですね。

ところで、職種によって人手不足になってしまうその理由は
一体何でしょうか。

この理由として、いくつか回答はあるでしょうが、
ただ単に若い人の数が減少しているのも原因の一つです。

また職業に対しての意識が変化している時代なのでしょう。
昔と違って正社員で働くことにそれほどこだわらない人も
増えてきています。
フリーターと呼ばれる人も増えています。

それに追い討ちをかけるように団塊世代が退職しました。
大勢の退職者が出た後は、不足した要因を補充するために
若い社員の採用を積極的に行います。

その結果、企業が人材を取り合い、それに負けた企業は
人手不足となります。

景気の良かったバブル時代にもこうした人手不足を経験
しましたが、今の時代の人手不足はバブル時代と違っている
ことは、労働者そのものが減少しているという問題です。
バブル期よりも現在のほうが大問題だと言えます。


労働者世代の減少がこれからも続いていきます。
体を動かすのが好きで、さらに接客に抵抗感がない人は
飲食業界も就職先として検討されてもいかともいます。
posted by 7fukujin at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険と求職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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