2011年04月22日

アニメ業界はいつも人手不足

人手不足の業界についてお伝えしていますが、今回は日本が
世界から注目されている業界として、アニメ業界について
お伝えしたいと思います。

工業製品では日本製品は品質の高さなどから、世界的に
高い評価を受けています。アジア諸国の追い上げで競争が
厳しくなっていますが、工業製品は日本が収益を得る上で
欠かせない産業だと思います。

工業製品とは内容が大きく異なりますが、アニメ産業は
日本が世界に誇れるソフト産業じゃないでしょうか。

世界に市場があるアニメ業界ですが、製作している現場では
日常的に人手不足の状態が続いているようです。
アニメが好きな人でしたら、アニメ業界で働いてみるのも
良いかもしれません。

趣味と仕事は別物、という考えもありますが、
「好きこそものの上手なれ」
ということわざもあるくらいです。
自分の好きなことが仕事に出来るのは、給料のために我慢して
働くより何倍も良いように思います。


アニメ業界はいつも人手不足

今や日本と言えばオタク文化です。
外国人にも日本のアニメは大人気で秋葉原はその聖地
と言われています。

アニメに興味がある人で、アキバ系職種の仕事がしたい
と思っている人も多いでしょうね。

有名な「代々木アニメーション学院」アキバ校の校長は
現在の就職事情についてこのように話しています。

「現在、アニメーターという職種はどこでも人手不足です。
 よって以前よりずっと就職しやすい状態になります。
 実力、やる気でどんどん出世できる職種です。
 堅実な道は本校のキャラクターデザイナー科で、
 画像編集ソフト、ソフトフォトショップなどの使い方を
 学習しその後の仕事に生かすことです。
 逆に声優、漫画家はやる気よりも実力勝負になってきます。
 どの分野で働くとしても独学ではなく、そのための
 専門学校に通い基礎を学ぶことは大切です。」

アニメに関する仕事で声優という職種も人気があります。
最近では声優さんが前面に出て、コンサートしたりCDを
出したりと俳優なみの扱いになっている人もいます。

曲を出したり、ライブをしたり、アニメを超えてその声優の
人気が一人歩きすることもあるくらいです。
これだけアニメーションが溢れている日本ですから声優
という職種も人手不足になりがちでしょう。

簡単なようですがタイミングよくセリフを言い切り、まるで
そのアニメの主人公が話しているように自然に言葉を乗せて
いくわけですからとても特殊な難しいお仕事でしょうね。

声優になるための専門学校に通っている人たちは、ボイス
トレーニングをはじめ、様々な科目を学習し続けています。

こうしてオタクの聖地と呼ばれる秋葉原では、その日本アニメ
の将来を担う新しい人材を専門学校で育てていることになります。
アニメが大好きな方はこのような職種にチャレンジしてみては
いかがでしょうか。

posted by 7fukujin at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ハローワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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