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2011年05月06日

失業保険の認定で重要な失業状態を証明する方法

失業保険を受給するため、ハローワークに出掛けて窓口で申請する時、
失業状態を認めてもらえるかどうかが重要な事ですが、ハローワーク
では「失業保険の認定」と言うことで失業状態の確認が行われます。

ハローワークは窓口のチェックで失業保険(雇用保険)の不正受給を
防がなければならないので、窓口に来ている申請者が
 ・失業状態であること
 ・再就職するための就職活動をしていたこと
という2点をしっかりチェックします。

失業保険の受給で重要な「失業保険の認定」について、注意事項等を
お伝えします。


失業保険の認定で重要な失業状態を証明する方法

失業保険の認定とは失業状態のチェックのことです。

失業保険が給付される仕組みは、失業状態でいる日を経過してから、
働いていないことが認められて・・・ということになっています。
なので、失業状態でいますということと、その期間内、地道に
就職活動を、自発的に行いましたという証明をしなくてはいけません。
その証明を書類にて申告します。

失業保険の仕組みでは、ハローワークで4週間に1度の間隔にて
承認を受けることになります。
つまり、失業保険を継続して受給するためには、毎月ハローワーク
へ通って「失業保険の認定」を受けなければいけないということです。

4週間に1度の日が休日や祝日の場合は、失業保険の認定日が翌週に
持ち越されることになりますのでハローワークに出掛ける日を決める
時は注意してください。

失業保険の認定日は、働いていないことのチェックだけでは
ありません。認定日では、同時にどのくらい期間内に求職活動を
したかも、中身として報告します。

失業保険の認定の流れとしては、持ち物は筆記用具、印鑑、
雇用保険受給資格者証になります。
失業認定申告書をハローワークにて渡されます。
内容としては求職活動の内容を示す書類となります。

失業認定申告書には自分で所定の事項を書き込み(就職内容など)、
雇用保険受給資格者証とともに窓口に提出します。
その後窓口でチェックを行い、失業認定申告書の内容で求職活動中
と認定後、失業保険の受給が確定します。

失業保険の認定は、スムーズにいけば、およそ30分で済みます。
ポイントを押さえれば、難しいことではありません。
なお、ハローワークのコンピューターは、自宅のネットでは検索
できない、求人情報が集まっています。
ハローワークへ行った後は、せっかくですので空き時間など、活用
されるとよいでしょう。
posted by 7fukujin at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険の認定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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