2011年05月19日

マスコミで人気の飲食店で働く

就職さんの時代に、3.11発生の東日本大震災が追い打ちをかけた
状態となっています。

被災地ではハローワークで失業給付の手続きをする人が殺到しています。

失業給付の条件として、求職活動をしていくことになりますが、地域で
就職先を希望しても企業も被災している場合は求人が出来ない状態で
しょうから、求人応募が可能な企業へ応募者が殺到することが予想
されます。

求人数が少ないところでの就職活動はキツイものがあります。

住み慣れた住所をしばらく離れて働くことが可能な方は、人手不足の
飲食業界で働いてみるのも一つの考え方です。
飲食業界にはマスコミなどで取り上げられている人気店もあります。

世間で注目される会社には、素晴らしい人材が集まっていますので
そのような企業で働くと一生の宝物が得られることもあります。


人手不足の時代と言われている職種、飲食業界ですが、その中でも
人材で困ったことのない企業ももちろんあります。

日経レストランで有名な居酒屋「てっぺん」。
その社長、大嶋氏も、人材で困ったことがないそうです。

またリクルート出身であり、携帯電話を介した飲食業に向けての
人材採用サービスをしているキイストン
このキイストンの社長 細見昇市は、現在の人手不足と言われている
なかにも採用の方法はいくらでもあると話しています。

例えばどのような方法があるでしょうか。

店舗を持っているのならその存在を大いに活用することです。
例えば店内にアルバイト募集ポスターを貼ること。
レジにも「アルバイト募集中」の言葉を目立たせておくこと。
ウエブサイトで募集を公開しそのURLを書いたチラシを
おいておくこと。

この方法で1日にも何百人の客数があるお店でしたら、
その中の1%しか、問い合わせがなくても数人になりますね。

お客さんとしてその店に行ったことがあるのならば、知らない
見たこともないお店で働くより興味は持てると思います。
ですからこの方法は確実かもしれませんね。

人材採用を手掛ける企業の話によりますと、人材確保できるか
どうかは最終的には、その企業の経営者自身がどれほどの熱い
思いを持っているかによると言います。

経営者と話をする機会があるなら、これから就職しようと思って
いる人には、とてもよい機会だと言えます。
その経営者の熱意が大きければ大きいほど、その会社で働きたいと
思うでしょう。

職種によっての人手不足解消はその経営者にかかっていると
言っても過言ではありません。


就職難の時代に、東日本大震災が発生した影響で失業者が10万人規模で
発生しているようですね。
岩手、宮城、福島の3県における震災失業者の方は、住宅の問題もあり
ますから大変なご苦労をされていると思います。

被災された上、失業状態の方が1日も早く復興できることを
祈念いたします。
posted by 7fukujin at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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