2011年05月23日

小論文のテーマは身近な新聞からが多い

就職試験で小論文のテーマは、身近な新聞から出されることが
多いので、今回は小論文を書く時のテーマについて、普段から
どのようなことに注意してやっていればよいかについてお伝え
したいと思います。


小論文を書くのに、これをやっておけば、ということを一つ挙げる
ならば、やはり新聞を読んでおくことでしょうか。

もちろん、そのことが就職試験に必ず役立つかというと、そう言い切る
ことはできません。しかし小論文には後で述べますが、出題のパターン
というものがあります。

そのなかで「テーマ型」というものがあるのですが、この
「テーマ」がやはり時事問題を扱ったものが多いのです。

最近多いのは、「地球温暖化」についてなどでしょうか。
サミットでも議題になるようですし、こういったことを交えながら
論じていくと企業の担当者には好印象だと思われます。

地球温暖化を論じながら、その解決策として講じられていることや、
自分が就職したい企業でも取り組んでいることなどを挙げて自分を
アピールすることもできます。

もちろん、小論文をきちっと書くことも必要ですが社会人になるに
あたって最低限の知識があるかどうか見られる可能性があるのも、
また小論文の怖さといえるかもしれませんね。

あとは「少子化問題」や「フリーターやニートの問題」
など挙げればきりがありません。

今年のように、東日本団震災と言う未曾有の災害発生があったら、
「震災とボランティア活動」や「電力依存生活と原発問題」
のようなホットなテーマについても自分なりに調べて書いてみるのも
時事問題に対しては有効だと思いますね。

ホットなテーマについて小論文を求められても、全然準備して
いなければ、書き方がすぐに頭に浮かばず苦労しますので、
自分が当事者となった場合を想定して書くということが大切です。

知らないことをいい加減に書くことはマイナスにつながりますが、
一度でも書いた経験があると、就職試験の担当者に対して、
社会に目を向けていることが伝わる小論文の作成にきっと役に
立つと思われます。

家で新聞をとっている人は、今日からでも新聞を読んで、
時事問題について知っておきましょう。

そしてわからないことがあれば、「イミダス」や「知恵蔵」、
または家庭に必ずはあるでしょう「広辞苑」で調べておくという
くせをつけましょう。
もっとも最近では、インターネットで検索して調べる方が得意な
学生の方が多いと思いますので、調べ方はご自分が得意なやり方で
問題ありません。

できればその中で、小論文の題材になりそうなものを選んで
書き方などの対策をとっておくとよいと思われます。
p.s.
週末、避難所のボランティア活動に参加してきました。

避難所では、避難生活の長期化から被災者の方々を
出来るだけ改善できるようにと、様々な催しが企画されて
いました。

逆の見方をすれば、それだけ避難生活は大変な苦労を
強いられるのだということでしょう。

ボランティア活動を通じて強く思ったのは、ニュース報道を
見ているだけだと、もし自分が避難生活の当事者となった時、
どのようになるのかリアルな姿にイメージすることが中々
出来ないのだろうということです。

そういう意味でボランティア活動は、被災者の方にお役に
立てますし、自分にとっても「自分が当事者となった時」
という貴重な体験を得られると思いました。

posted by 7fukujin at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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