2011年06月16日

少子高齢化時代と医療事務の仕事

「少子高齢化と医療事務の関係とは?」
と聞かれて、何か気付かれますでしょうか。

少子高齢化時代になっていますが、この傾向はますます加速していきます。
少子高齢化時代になると、医療事務の仕事が増えていくと言うお話を
したいと思います。

少子高齢化時代と共に、女性が専業主婦にならないで、結婚して子供が
出来ても育児休暇が終われば職場復帰される方が増えています。
子供がいても働く女性が増えると、子供の体調が悪くなると、すぐ病院
に行く傾向が高まっていきます。

一方で子供が少なくなってきていることから、子供と同居できない
親世代が高齢化していく上で介護の問題も生まれています。

このように少子高齢化時代は、医療機関の需要が今まで以上に増えて
行くことが予想されます。医療機関の需要が増えると、医療事務の
仕事も増えていきますから医療事務の求人は注目される業種でしょう。


医療業界で自分に出来る、出来ないで仕事を見る時、
医者と医療事務が対照的な例として分かりやすいです。

医療業界にも、たくさんの職業がありますが、それを大きく二つに
分けるとすれば、
「自分でもできる仕事」と「自分にはできない仕事」
の二つになると思いますが、医者は一番なりにくい職業ですし、
逆に誰でも出来ると言えば語弊があるかもしれませんが、
医療事務は一番なりやすい仕事といえるでしょう。

もちろん、自分にできる範囲というのは人それぞれです。
能力や年齢によって自分には絶対にできないような仕事もあれば、
努力さえすればどうにか資格を得られるという仕事もあります。

そして、その難易度や年収、あるいは需要と供給によって求人の数も
変わってきます。当然、専門職が強い職業になれば求人は少なくなる
でしょう。
反対に、需要が高く供給が少ない状態の職業であれば、求人情報は
多くなります。

職業は千差万別で、この世の中には驚くほどに数多くの職業が存在
しています。その中で、多くの人が憧れ、夢として子供が挙げることの
多い職業として「医者」という仕事はいつの時代も存在しています。

多くの人の命を救う医者という職は、その分必要なものも多く、また
優秀な人でなければなれない職業ということもあり、憧れの存在であり、
目標とする学生が多い職業なのです。

ただ、やはり多くの人にとって、医者は「自分にはできない職業」
となることも、また事実です。
医学部の難易度は言うまでもありませんが、高いものです。

とはいえ、医療に関わる仕事は医者ばかりではありません。
誰にでもできる仕事も存在しています。
それは、医療事務です。医療事務であれば、大抵の人にとって
「自分にできる職業」となることでしょう。
posted by 7fukujin at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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