2011年06月29日

ファイナンシャルプランニング技能士とは? 資格と就職先

ファイナンシャルプランニング技能士の資格についてご紹介します。

ファイナンシャルプランナーはよく聞くけど、それに比べて
ファイナンシャルプランニング技能士という言葉は聞いたことがない
という方が多いのが現状かもしれません。

保険や金融資産の運用など、お金の運用に関する専門家として
ファイナンシャルプランナーによる金融セミナーなどがある影響で
しょうか、ファイナンシャルプランナーの存在は広く知られています。

一方で、国家資格であるところのファイナンシャルプランニング技能士
はあまり知られていません。一般の人には、ほとんど知られていない
と言った方が当てはまるかもしれないくらいです。

もっとも、ファイナンシャルプランニング技能士の国家資格は、
その資格だけではビジネスとしては難しいから、財務関係の仕事を
やっていく上での専門家としてのお墨付きと捉えた方がいいように
思います。


ファイナンシャルプランナー(FP)の資格については、NPO法人である
日本FP協会が取り扱っています。
国家資格であるファイナンシャルプランニング技能士の試験も日本FP協会
が実施担当となっています。

ファイナンシャルプランニング技能士の国家資格は日本国内だけの資格
ですが、国際的に通用するファイナンシャルプランナーの資格としては
CFP資格があります。

CFP資格を取得する前に、ファイナンシャルプランニング技能士の資格を
取得するという方もいることでしょう。
目指す目標に合わせて資格取得を進めていきましょう。


ファイナンシャルプランニング技能士とは? 資格と就職先

ファイナンシャルプランニング技能士2級、3級の資格は国家資格です。

そもそも、ファイナンシャルプランニング技能士という資格は、
財政上の立案や計画をサポートするための資格になります。

ファイナンシャルプランニング2級、3級という資格であっても、
お客様との信頼関係が必要になる職種に付くことになるので、
きちんとした知識が必要になるでしょう。

実際に、ファイナンシャルプランニング技能士2級、3級の資格を
取ることで就くことのできる仕事には、貯蓄や投資信託などの
金融商品や不動産取引、年金や株取引きを扱う仕事があります。

ファイナンシャルプランニング技能士2級、3級が必要とされる主な
就職先には、銀行や保険会社が挙げられます。
他にも、証券会社や不動産関連の会社、高額商品を扱う貴金属系の
お店や税理士事務所、公認会計士事務所などが就職先となることも
あるようです。

また、一般企業においても、総務や経理職を行う上では、
ファイナンシャルプランニング技能士は必要とされるため、一般企業に
就職することもあるでしょう。ただ、ファイナンシャルプランニング
技能士2級、3級は、比較的合格率の高い資格であることもあり、
実際の就職時には、一つのアピールポイントとしてしか見られない
こともあります。
そのため、ファイナンシャルプランニング技能士は、常に資格の
勉強とともに総合的なスキルアップも必要となると言えるのでは
ないでしょうか。
posted by 7fukujin at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック