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2011年10月06日

ワープロ検定の受験対策は国語対策がポイント?

ワープロ検定の受験対策についてお伝えします。

ワープロ検定ではタイピングの早さも重要ですが、かと言って
早さが優れていても正確さが伴わなければ、作成された文書が
使い物になりませんから、正確に入力できるスキルは優先され
ると思います。

機関誌や広報などの編集を経験すればよく分かることですが、
生原稿から製本前のゲラ刷りまで文章の校正に費やす時間は
相当なものになります。オリジナルの原稿が正確に書かれて
いれば、編集者の苦労は大幅に削減されることでしょう。

企業などで文書を作成する時、「早く作成する」が求められる
ようになって来ていますが、文書作成の基本は「正確に早く」
が出来ると評価が高くなるのではないでしょうか。


ワープロ検定の受験対策は国語対策がポイント?

「ワープロ検定」は文字入力の正確さやスピード、国語力等を
試験する検定ですが、それでは「ワープロ検定」または「文書
処理能力検定」の受験概要とは、一体どういったものなので
しょうか?
何か対策はあるのでしょうか?

まず、試験内容は1級から4級に分かれており、合格率は順に
45%、65%、80%、78%となっています。

試験の実施方法は、以下の通りです。
【1級】
・筆記試験
 技術常識−ワープロに関する高度な知識
 国語知識−漢字、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざ
・実技試験
 入力−10分/700字
 文書作成−簡単なメモ書き原稿から正式文書の作成
 (高度な知識を含む)
【2級】
・筆記試験
 技術常識−ワープロに関する実務知識
 国語知識−漢字、送り仮名、熟語、慣用句
・実技試験
 入力−10分/500字
 文書作成−メモ書き原稿から正式文書の作成
【3級】
・実技試験
 入力−10分/300字
 文書作成−メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成
 (追加・削除・修正を含める)
【4級】
・実技試験
 入力−10分/200字
 文書作成−メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成
 (修正を含める)

合格条件は、1科目100点満点で全科目70点以上。
実技試験の入力は、1級690字、2級490字、3級290字、
4級190字以上が合格となります。

いくらタイピングに自信があっても、試験では一般常識等も出題
されますので、必ず試験用の参考書や問題集に目を通しておく
ようにして下さい。


ワープロ検定の受験対策についてお伝えしました。
企業の中でも広報担当などの部門では、正確に早く文書の入力が
出来るスキルは欠かせませんよね。広報に限らず、法務関係の
仕事などワープロ検定のスキルが生かせる企業はあると思います
ので、取得できるうちに受験しておきたいものです。


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posted by 7fukujin at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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