2011年10月21日

簿記検定試験への早道?(専門学校、通信講座)

簿記検定試験の合格のために勉強法として、大きく3通りある中で
独学による勉強法についてはご紹介しましたが、独学で勉強して
成果が出せる人は少数派ではないかと思います。

どのような勉強でも、勉強していけば必ず疑問点が出て来ますし、
勉強を続けていくモチベーションの維持意にも苦労します。
それが独学の場合は、すべて自分で解決していかなければならない
ので問題解決ができなかったり、周囲に誰も情報交換や相談する
ような人がいないと、ヤル気自体が徐々になくなって行き、最後に
簿記検定試験の勉強を止めることになりかねません。

これに対して、専門学校や通信講座は独学の弱点を補う仕組みが
用意されているので、独学で自信のないような方や短期間で効率
よく合格したいと考えている人に向いていると言えます。

専門学校や通信講座では、受講生の合格者データを豊富に持って
いますので、どのタイミングで何を行動するのかが把握されて
いますから、講座メニューをしっかり消化すれば合格への道すじが
見えてくると思います。

簿記検定試験の専門学校と通信講座について、更に詳細に
見ていきたいと思います。


簿記検定試験に合格する上で、最も近道になる勉強方法は、
やはり予備校や専門学校への通学と言われています。

ただ、数あるそれらの学校の中から、どの学校を選ぶかに
よっても、その後の簿記検定試験に合格できるかどうかは、
少なからず変わってきます。
なるべくなら、自分にとって相性の良い学校を選びたいものです。

そこで、ここではそんな専門学校や予備校、また通信講座の
紹介をしていきます。

最も有名な簿記の専門学校は、「資格の大原」こと
「大原簿記学校」です。
数多くの資格に関する専門学校を構えている「学校法人大原学園」
の中でも、最も有名なのが大原簿記学校です。

簿記といえばこの学校、といっても過言ではなく、「全産簿記」
に関しては、実質大原簿記学校の検定とさえいわれています。
簿記検定試験における大原簿記学校の影響力を考えると、通学
するメリットは大きいといえるでしょう。

この他、「資格の学校TAC」「LEC東京リーガルマインド」
「東京CPA専門学校」といった専門学校が有名です。
一方、予備校では「クレアール」「フォーサイト」などが有名です。

通信講座では、やはり「ユーキャン」の知名度が群を抜いている
でしょう。ユーキャンの名前はあらゆる資格取得において聞くことが
多々ありますが、簿記に関してもそれは例外ではありません。
その他には、「DAI-X」等が有名です。

通信講座と専門学校へ通うのはどちらがいいの?、と迷う人も
いますが、通信講座と専門学校の両方の部門を持っている学校も
たくさんありますので、専門学校で直接相談してみると自分に
ふさわしいのがどちらか見えてくると思います。

自分がどんな学習方法に向いているかをよく考えた上で、学習の
環境を整えると良いでしょう。
posted by 7fukujin at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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