2013年01月18日

学生向けジョブ・カード作成時の注意点とは

学生向けのジョブ・カード制度について、お伝えして
いますが、ジョブ・カードは履歴書と同じようなもの
と理解して書いていくとよくありません。


履歴書以外に、わざわざジョブ・カードというものを
考えた人は、求人応募者の本来の実力を出来るだけ
伝えてあげる方法として色々と考えて作ったはずです。

話すのが得意な人なら、面接での対応も上手にできる
可能性が高いと思いますが、話すことがあまり得意
でない、むしろ苦手と言う人は面接が苦痛ではないか
と思います。

もし話すのが苦手で自分の実力を十分伝えることが
出来ていないと思う方は、是非ジョブ・カードで
あなたの秘めている素晴らしい力を示してあげると
いい結果に結びつくと思いますよ。


学生向けジョブ・カード作成時の注意点とは

@まず、ジョブ・カードを書いてみる。

ジョブ・カードの説明をいくら聞いても上手くなる
というものではありません。

自分の手で書いてみることで、ここはどう書けば
よいのかなど考えていくことで自分のキャリアも
整理されていきます。

・学校のカリキュラムで取り組んで頑張ったこと
・部活動やサークル活動で仲間と活動したこと
・アルバイトで働く苦労を体験したこと

などなど、ジョブ・カードを書いていくことで
頭の中で多くの情報が整理されて行き、面接でも
対応にプラスとなることが期待できます。


Aキャリア・コンサルティングを受ける。

ジョブ・カード作成もそうですが、就職活動で
重要な面接の指導も受けられるのがハローワーク
で実施されているキャリア・コンサルティングです。

自分だけで判断していると、どうしても独りよがりな
方向になりかねませんので、第三者的立場にいる人
からのアドバイスは貴重なものです。

ジョブ・カード作成を手掛けると同時に、最寄りの
新卒応援ハローワークへ出向いてコンサルティングの
申込みをすることをお勧めします。

ハローワーク
posted by 7fukujin at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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