2013年01月31日

薬剤師という職業の魅力とデメリット

薬剤師の資格に関連してお伝えしていますが
今回は薬剤師として働くときの魅力とデメリット
についてご紹介させていただきます。


◆薬剤師は報酬が高い

薬剤師は年収などで見れば、平均で500万円ですので
上位のグループに入る職業ですね。


正社員として働けば年収500万円以上

パート社員として働く場合は
時給2000円以上が期待できますから
一般職業の2倍以上もらえる職業となります。


この高い時給で働けるというところが
女性には魅力的な職業として映るのでは
ないでしょうか。


どの職業でも、仕事を続けていく上では
いろいろなことがあります。

薬剤師でも同じことです。


◆薬剤師は専門職(エキスパート)

しかし、その職業に魅力を感じていなければ
長く続けていくことは難しいでしょう。

薬剤師は専門職であることが一番のポイントです。


専門職ですから、それなりに社会的な地位が
認められており収入も安定したものになります。

結婚や出産で職場を離れたとしても、薬剤師の免許を
持っていれば就職先を探すことで苦労することは
ありません。

パートや派遣社員としての働き方も可能です。

自分の生活リズムに合わせた働き方を選択できる
数少ない職業かもしれません。


最近はドラッグストアでの薬剤師の求人が増えている
そうです。

引越しをしても、その地域にあるドラッグストアに
勤めてみるのもいいでしょう。


薬剤師の仕事は全国共通ですから、結婚してご主人の
引っ越しについて行きやすいですね。

単身赴任とか別居が嫌だという方には
魅力的な職業となります。



◇▼薬剤師の職業としてのデメリット

薬剤師の職業は、よい面に注目がいきやすいですが
デメリットも当然あります。

例えば、専門職であるがゆえに仕事内容が限定的
となってくることが挙げられます。

薬剤師は薬局の中で働くというのが、一般的な
スタイルの職業となります。

薬局で働くのが性格的に向いている人には
清潔で報酬の高い職業なので苦痛とはなりませんが
色んな職種を経験したいという人には向いていません。


営業のような外回りが好きな人には
製薬会社のMR(Medical Representative)という
医療情報担当者が向いていると思いますね。

薬の営業マンとなりますが、高度な専門知識を伴う
薬剤師ならではスキルが発揮できます。


薬剤師の魅力
ラベル:薬剤師 資格
posted by 7fukujin at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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