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2013年02月15日

ポリテクの先生の実力差が大きい理由

公共職業訓練校として、訓練内容と利用者の多さから
ポリテクセンターがありますが、ポリテクで指導して
くれる先生の実力には大きな差があります。


これは職業訓練校に限らず、そのような学校でも
同様に言えることなのですが、ポリテクセンターには
文部科学省管轄とは異なり、厚生労働省が監督省庁
という事情もあり、実態が異なります。



独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
(以下、機構)の中で、ポリテクセンターの先生を
養成してきた学校として職業能力開発総合大学校
(以下、能開大)があります。


ポリテクセンターの先生の多くは、この能開大出身者
となっています。

なお、企業に勤めた後、転職して指導員になっている
エンジニアの方も増えています。


それで、企業出身のエンジニアの方は
当然ですが技術力は高いです。


一方の能開大出身の指導員は、実力に
大きな差があるのです。



能開大出身でポリテクセンターの指導員になるのは
能開大時代に成績が優秀な人と、成績がギリギリの
レベルだった人が多いからです。


能開大で成績が良くてポリテクの指導員になろう
とする人は目的と結果の伴った、まさに理想的な
先生となることが予想されます。


一方で、成績がギリギリラインの人もポリテクの
指導員になっている場合があります。


それは、成績が良くないから、就職活動でも
出遅れて困った末に能開大に研究生として居残って
ポリテクの指導員の空きを待って、そして運よく
指導員として働くようなケースです。



もっとも、指導員になってからの努力次第で
優秀な指導員になる人もいますので、あくまでも
一例として紹介しています。


ポリテクセンターの指導員の先生について
実力差があるということを理解した上で
利用された方がいいのではないかと思います。


試験監督官
posted by 7fukujin at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆全国の職業訓練校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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