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2013年03月25日

日雇いで働くとは?

日雇で働くというと
工事現場などで働く肉体労働をイメージされる方も
いるかもしれませんが、現代では日雇労働者として
働いている人の数は想像以上に多くなっています。


そもそも、日雇という雇用形態で働くのは
どういうことかと言うと

一般的な表現としては次のようになります。

「日雇とは日々雇用により就労を行う労働形態」

もう少し詳しく説明すると
「労働契約期間が日々または30日以内の求人で
働く雇用契約を指し、労働者派遣契約や
労働者供給契約によるものは対象外となります」。


月単位での労働契約ですと、月給という形で
報酬を受け取ることになりますが、日雇では
働いた当日に報酬を受け取ることもあります。

もっとも、日雇の労働形態でも会社の都合上
月の給料日に支払われる場合が多いですね。


日雇で働く仕事

それでは、日雇で働く仕事にはどういうものが
あるかというと
・現場の仕事
・短期アルバイト
・配ぜん人
・マネキン
・イベント会場のPR

日雇で働く雇用形態は、派遣と似ていますが
派遣会社の社員は日雇とは言いません。


正社員と比べると日雇で働く労働形態は
不安定な雇用形態と映るでしょうが
縛られることに抵抗感が強い人は日雇の方が
気軽に仕事辞められるので向いていると思う
方もいます。

個人の価値観の違いなので
どちらがいいとは言えません。


マネキンについて

ところで、日雇の仕事でマネキンがありますが
ファッション販売店のマネキン人形もことでは
ありません。

マネキンはフランス語のmannequinから来ていますが
デパートの販売員など、店頭で各種商品の宣伝や
販売促進をしている人や、その職種を言います。
タグ:日雇
posted by 7fukujin at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハローワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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