2013年04月05日

訓練校面接時、本当の退職理由を言うと不利か?

 

職業訓練校を受ける時は、必ず面接がありますが、

面接で質問される事項として「前職の退職理由」

があります。

 

 

この質問に対して、面接を受ける人が気になるのは

 

・どこまで本当のことを言ってもいいのか

・本当にことを言う方がよいのか

 

ではないでしょうか。

 

とくに、会社都合ではなくて自己都合で前職を

退職した時などは、退職理由を聞かれたとき、

回答にひやひやすることでしょう。

 

 

おススメする回答例としては

「前職もやりがいがあったのですが、もっと自分の

力が発揮できそうな○○の資格を取って、その分野で

頑張って働きたいと思い退職しました。」

などの言い方が挙げられます。

 

 

しかし、ここでお伝えしたいことがあります。

 

 

そもそも職業訓練校と言うところは

選抜試験で生徒を募集するところではありません。

 

 

失業者の方などの就業目的のために職業能力を

身に付けてもらったり、どこか会社に勤めながら

スキルアップの目的のために教育する学校です。

 

 

面接官は退職理由に関心があるのではなくて

自分が教えるコースにどのくらい意欲を持って

望んでいるかを知りたいのです。

 

 

ですので、やる気のある受講希望者は

全員入校してほしいと思うはずです。

 

 

退職理由を聞かれることを心配するよりは

受けたい訓練コースに対する熱意を伝えるように

した方がよいと思います。

 
posted by 7fukujin at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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