2013年05月08日

職業訓練校の面接で不合格となるNG

職業訓練校の訓練コースを受験するとき
多くの受験生が心配するのが面接試験の対策
ではないでしょうか。


職業訓練校の訓練コースで、Webデザイン系
などの訓練コースは人気が高く、募集人員に対して
数倍となることもあり、受験を希望する方は
色々と飛び交う情報などに惑わされて心配に
なると思います。


確かに、職業訓練校の受験では面接はウェイトが
高いといえますが、応募者が多い時は筆記試験の
高得点者から合格となっていきます。


公共職業訓練校は予算が税金から充当されますので
第三者からみて公平であることを第一としています。

ですので、面接試験が大事だというものの、
それは一定レベル以上の基準をクリアしている上で
該当者を選別するときは、筆記試験の高得点者から
合格となっていくという訳です。


訓練コースの面接で不合格となるNGワード

訓練校の面接が重要と言うことから
とくに面接で、このNGワードを言うと
まず不合格となるものがあります。


何点か例を挙げてみますと

▼就職に対して具体的な志望動機がないとダメです。

・ホームページのデザインする能力を向上させたいので
 Webデザインコースで学びたいと思っています。

・パソコンが得意なので、インターネット関連の
 訓練コースで実力を付けたいと思っています。


▼受講志望の訓練コースと就職希望コースが
 あっていないと不一致ということで不合格です。

・パソコン関連の訓練コースなのに、就職先は
 美容系企業とかアパレル系企業で働きたいと
 思っています。

・介護関係の訓練コースで、医療事務の仕事に
 就きたいけど介護のこともある程度知っておきたい
 と思っています。


公共職業訓練校は面接を重要視していますが、
訓練校で学ぶ志望動機は誤っては合格できません。


公的なお金で学ぶ環境をほとんど無料で提供するため
訓練校が用意するコースで学べばどういう就職先へ
行けるのか、ハローワークでしっかり聞いておくと
いいと思います。
posted by 7fukujin at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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