2013年05月14日

残業代未払いを労働基準監督署に相談すべき?

残業は勤務先によって色々なケースがありますが、
残業代が多くても残業代が給与でもらえるなら
文句は出なくなります。


時間外労働は割増になりますから、
同じ時間を働いても時給でみると
割がいいので、我慢できるのですね。


ところが、残業はさせられるのに
残業代は一部しか支払われないとか、
全く払われないというような場合は
不平不満がくすぶり続けます。


労働基準監督署の存在を知っている人なら、
残業代払ってもらえないなんて不当労働だから
労働基準監督署に行って会社の社長を
指導してもらおうとすると、問題が大きくなって
いきます。


労働基準監督署は相談者のプライバシーは
保護してくれますが、会社に調査が入ると
会社内で誰が監督署にちくったか
必ずと言っていいくらいばれてしまいます。


ですので、労働基準監督署に相談に行く時は
会社を辞める準備ができているような状態
でないと、何もしなかったよりもっと最悪の
状態になる可能性が高くなります。


実際、企業の実態を調べれば
サービス残業は当たり前なのが現状です。


特に管理職のような人たちは
土曜、日曜でも会社に行って仕事をしている
なんて珍しくありません。


労働基準監督署は、労働者の権利を守る側ですが
会社の雇用は社長の意向で決められますので、
監督署への相談は最終手段と考えておいた方が
いいと思います。
posted by 7fukujin at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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