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2013年05月28日

職業訓練校のケーススタディ(1)

職業訓練校は各都道府県に数校あり、

国が運営する訓練校と
都道府県が運営する訓練校がありますので、

訓練校を選ぶとき
迷われる方が多いと思います。



そこで、各地にある訓練校の訓練内容と
卒業後の就職先での就業先などを
イメージで示すことで、参考になるように
してみたいと思います。


ケーススタディ(1)として
名古屋高等技術専門校の「モノづくり総合科」を
見ていきましょう。


モノづくりという言葉が人気ですので、
大学名になっている所もあります。

モノづくり=職業訓練

と考えてもいいような気がしますが、
職業訓練より技術的な意味合いが
込められているのかも知れません。


■愛知県立名古屋高等技術専門校
 モノづくり総合科
 ・機械加工コース
 ・電気・電子制御コース

 対象者:高卒程度の学力を有する30歳以下の人
 訓練期間:1年間
 募集定員:各コース30名

◎取得可能な国家資格等
 ・第二種電気工事士
 ・国家技能検定 機械保全(電気系保全作業)3級

◎訓練終了後の就職先での職種
 ・工場の生産現場における装置や機械の
  保守・保全作業。
 ・電気回路および電子回路の設計などに
  従事する技術職。
  
◎訓練内容
 ・電気と電子の理論から制御回路などの実用技術まで
 ・配線作業やコンピュータの基本操作など


★特徴
 名古屋高等技術専門校の「モノづくり総合科」コースは
1年の期間内で、電気電子の分野で、基本から実用まで
指導を受けることができます。

 この訓練校の特徴の一つが、企業実習がカリキュラムに
組み込まれていることです。

 机上で教えられても、実際制御回路を目の前にすると、
最初は理論と実際のギャップに悩まされたりするかも
しれませんが、訓練校での実習に加えて、企業実習まで
用意されているので、経験値が自然と高くなり自身が
持てるようになるのが特徴です。


名古屋高等技術専門校
http://www.pref.aichi.jp/shugyo/koukyou/nagoya/index.html
posted by 7fukujin at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部の職業訓練校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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