2013年08月19日

再就職でブランク期間があると不利?

新卒でも就職活動が厳しい時代ですから、
再就職活動をしている人は、新卒以上に厳しい
経験をされていることでしょう。


再就職の場合、企業の採用担当者にマイナス評価
されると言われているのが再就職のブランクです。


ブランクの理由が病気やケガなどのように、
はっきりしたものである場合は、求人担当者に
理解してもらえる可能性がありますが、
そうでない場合は自信をもてないのが普通です。



再就職活動でブランク(無職状態)があると
不利になるといわれていますが、
これは事実なのでしょうか?


結論からいうと、これは事実です。


ただ、何か特別な理由や面接時に
自信を持って言えるほどの理由があれば、
問題ありません。


しかし、そうではない場合は、
どうしてもマイナス要素に繋がります。



ブランクがあると不利になる理由は、
大きく3つあります。

・能力が低いと思われる
・コミュニケーション能力がないと思われる
・マナーがないと思われる


ブランクは長いと
「この人は今までどこにも就職できなかった人」
という目で見られてしまい、能力が低いと
思われるでしょう。


実際は違う理由でブランクがあったとしても、
少なからずこのような印象を与えてしまいます。


また、仕事をしばらくしていないと
コミュニケーション能力がないと思われる
こともあります。


「仕事をしていない=人と関わっていない」
というイメージを与えてしまうので、
コミュニケーション能力がないと判断されて
しまうのです。


それに、ブランクがあると社会人としてのマナーや
礼儀などに問題がある人だと思われます。


このように、ブランクがあると再就職活動で不利に
なってしまいますが、だからといって、絶対に再就職
できないわけではないので安心してください。


再就職活動でブランク期間があると無理なのは、
ある意味避けようのないことですが、
病気やケガでなくても、自分はこれがやりたかった
ので就職していなかった、と言えるものがあると、
説得力が出てきます。


プロスポーツの選手を目指していたとか、
ミュージシャンを目指していたなど、
夢のような話でも、真剣に語れるようなら
再就職で不利にならないでしょう。
ラベル:再就職 ブランク
posted by 7fukujin at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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