2013年08月20日

30代の再就職が決まらない原因とは?

再就職活動を一生懸命やっているのに、
結果が伴わない時は、

「何故上手くいかないのだろう」

と自分を責めてしまいますが、
責めるだけでは再就職への道は開けないので、
失敗の原因と対策をしっかり取っていく必要が
あります。


再就職が決まらない時は、
その原因を確認することが大切なのですが、
多くの人は自分のことを棚に上げて、
自分以外のことに原因を結びつけてしまいます。


就職活動に限らず、原因と結果には
因果関係があるものです。

原因が分かれば、おのずと結果を好転させる
解決法が見えてくるのではないでしょうか。



30代の再就職が決まらない原因はどこにある?


再就職したいのになかなか仕事が決まらない
という人もいると思います。

では、再就職が決まらない原因は
どこにあるのでしょうか?


30代の再就職が決まらない原因は、
大きく分けて3つあります。

・年齢
・スキルのミスマッチ
・待遇

▼30代の再就職で最も問題となるのが、
「年齢」という壁です。

企業からすると、10代や20代といった
若い人材の方が伸びる可能性があると
判断してしまいます。

そのため、30代を積極的に採用するところは
それほど多くありません。


▼また、自分のスキルと企業が求めるスキルに
開きがあるというのも、再就職できない原因です。

企業が30代の方を採用する場合には、
即戦力として貢献できるスキルを求めているため、
20代の頃の再就職よりもハードルが高く、
その企業が求めるスキルに達していないと
採用されません。


▼それに、希望する待遇の求人が少ない
というのも、再就職が決まらない原因でしょう。

30代になると家族を養っているケースも多く、
ある程度の収入がないと生活していけません。

しかし、家族を養えるくらいの収入の求人は、
それほど多くないというのが現実です。



30代の再就職が上手くいかない原因は
大きく3点あるというお話でした。

求人の採用条件では、年齢制限が設けられることが
一般的な傾向です。

米国などに比べて、日本は年齢に縛られることが
多いような気がしています。


日本で就職活動をしていく上では、年齢が条件となり
就職活動の範囲が限定されることが多いので、
30代を過ぎてから再就職活動を諦める人も多いかも
知れません。

でも、就職活動をベンチャー企業まで広げていくと、
年齢に限らず可能性はどんどん広がると思います。


家族がいると安定した仕事を希望したくなりますが、
安定とやりがいなどを両天秤に掛けて、仕事を選んで
いくのがいいような気がします。
posted by 7fukujin at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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