2013年08月21日

30代の再就職活動で有利な資格とは?

30代の再就職活動において、取得していると
有利な資格があります。


資格がなくても働くことはできる仕事が多いのですが、
報酬面などを見ていくと、資格を持っているのと
そうでないのとでは全然待遇が違います。


30代という世代は、会社の中で中堅社員となり、
管理職となっていくかどうか分岐点となりますが、
公的資格を持っていると有利なのは間違いありません。


それでは、30代の再就職で有利な資格は、
何かと言うと以下の3つです。

・宅地建物取引主任者
・社会保険労務士
・ファイナンシャルプランナー

宅地建物取引主任者
宅地建物取引主任者とは、一般的に宅建と呼ばれて
いる資格のことで、不動産業界に就職したい人なら
取得しておいて損はありません。

この資格を取得することで、顧客に対して
不動産売買や賃貸契約時の重要事項の説明を
することができます。

また、不動産業界以外でも、宅地建物取引主任者を
取得していると再就職が有利になるでしょう。


▼社会保険労務士
社会保険労務士は、社会保険に関する知識を証明する
資格です。

企業の人事部や総務部などで重宝されます。

社会保険関係の書類作成をはじめ、帳簿作成や
コンサルタント業務なども行えます。

これまでの勤務先で、管理職の仕事をしていた人は、
社会保険労務士を取得した方が、再就職に有利になる
はずです。


▼ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーは、資産運用に関する
知識を証明できる資格で、不動産業界や保険業界、
金融業界などに再就職する時に、役に立つ可能性が
高いかもしれません。

最近、ファイナンシャルプランナーの需要が高まって
いるので、30代の再就職におすすめです。


30代の再就職活動で有利となる資格について、
3資格をご紹介しました。

この資格は30代に限らず、最近の資格ランキングで
上位にある資格ですね。

30代に限らず、20代でも40代でも取得できる
なら、時間を取って調整したいところです。

簡単ではありませんが、司法試験のような最難関試験
からみると、少ない時間でやれば結果の出やすい資格
なので、やりがいを感じることもできるでしょう。
posted by 7fukujin at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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