2013年09月03日

30代で懲戒解雇されると再就職は無理?

懲戒解雇で会社を辞めさせられたら、再就職は
もう無理なんでしょうか。


履歴書に懲戒解雇と書かず、自己都合で退職
と偽って書いたのでは、後で余計にまずい事態に
なるのは言うまでもありません。


懲戒解雇された人は、再就職への道は
諦めるしか他にないのかと悲観になるかも
しれません。

この最悪の事態を避けるためには、
何かできることがないのかについて
見ていきたいともいます。



懲戒解雇されたら再就職しにくい?


懲戒解雇された場合、一般的の話として
再就職はしにくい傾向があります。


懲戒解雇というのは、会社に大きな不利益を
与えた場合などに言い渡される解雇の形態です。

懲戒解雇になる原因は、以下のようなものです。

・横領
・不正
・長期無断欠勤
・重大な過失
・犯罪行為


懲戒解雇になるケースは、このように何か悪質なことを
行った場合なので、印象がとても悪いです。

そのため、懲戒解雇されたことを隠して採用試験を
受ける人もいますが、これは経歴詐称となるので
止めてください。


それでは、何かなすすべはないのかと言うと、
懲戒解雇になった経緯や理由などをしっかりと説明し、
納得してもらう努力をしましょう。

それが、懲戒解雇後の再就職で一番大切なことです。


懲戒解雇は、世間的に良い印象ではないですし、家族にも
迷惑をかけてしまうので、できる限り避けたいですが、
何かが原因で懲戒解雇を言い渡されることもあるかも
しれません。


その時は、懲戒解雇ではなく、自己都合などで退職させて
もらえるように会社側にお願いした方がいいでしょう。



30代の再就職における懲戒解雇の場合について、
お伝えしました。


犯罪などのような刑事事件を起こせば、有無を問わず
懲戒解雇になるのは明らかですが、会社に対して
【重大な過失】というようなケースの場合は、
会社側の担当者によって対応に差が生じてきます。


万一、自分に責任を取らされるような事態となった場合
には、懲戒解雇の話を提示されたら、自己都合退職に
緩和してもらえないか相談してみるべきです。


懲戒解雇という言葉に激昂して辞めたのでは、
自己都合退職も無理な話となりますが、冷静にお願い
していけば自己都合にしてもらえるケースもあります。

所詮は人の感情にもよりますので、可能性があるのなら
やってみる方がいいと思います。

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posted by 7fukujin at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 再就職マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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