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2013年09月10日

退職届の書き方で注意点とは?

退職届

会社を辞めることを決意すると、
次にやることが退職届を書くことです。


アルバイトの場合は、口頭で「今月で辞めます」
で済むのが一般的ですが、正社員として
働いている場合は退職届を出してから辞めるのが
慣例です。


会社を辞める時の理由には、
・自己都合退職
・会社都合退職
・懲戒解雇

などがありますが、退職届を書くのは
自己都合退職の場合です。


退職届は当然ですが、会社の社員教育では
何も実施されません。

ですので、退職届は自分で考えて作成する
必要があります。



退職届の書き方って?

会社を辞めようと考えている場合には、上司に口頭で
報告するだけでなく、予め退職届を用意しておいた方が
いいでしょう。

会社によっては決まったフォーマットがあることも
ありますから、その場合には規定のフォーマットを
使ってください。


一般的な慣習では、退職届はパソコンで作成するのでは
なく、なるべく手書きの方が良いとされています。

でも、手書きがどうしても苦手なら、パソコンを使って
作成しても特に問題はないでしょう。


具体的な書き方としては、まず、一行目の中央あたりに、
「退職届」と書きます。


次の行の下方に、退職届を提出する日時を西暦ではなく
元号で記します。

三行目に、就労先の会社の正式な名称を書き、その隣の
行に社長の名前をフルネームで書きますが、敬称は
「様」ではなくて「殿」です。


それから、次の行の中央くらいから所属部署の正式名称と
自分のフルネームを書いて、名前の下に印鑑を押します。

社長の名前よりも自分の名前の方が下にくるように書く
のが礼儀です。


次の行には退職理由を記入しますが、自主退職の場合は
ほとんどが「一身上の都合」という表現を用います。

どんな理由だったとしても退職理由は書かないもの
なので、間違っても「結婚のため」とか「人間関係に
疲れて」なんて書かないようにしてください。


そして、退職予定日を元号で表記し、「退職したい」
といった曖昧な表現ではなく、「退職いたします」
「退職させていただきます」と断定しましょう。


退職届の書き方についてご紹介いたしました。

書く機会の殆どないものですから、慣れていないので
気を使いますが、内容はいたってシンプルです。

余計な事を書かずに、一身上の都合で辞める、
という意思が伝わるように書きましょう。

posted by 7fukujin at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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