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2013年09月11日

退職した後、年金の支払いはどうなる?

会社を辞める時は年金のことまで考える人は
20代や30代では少ないかも知れませんが、
年金の話は将来無視できないので、
確認しておいた方がいいと思います。


少子高齢化社会になり、将来自分がもらえる
年金の魅力が以前に比べて低くなっています。


しかしながら、高齢者となった時に年金を
どうしようかと考えていてもはじまりません。


自分が納めた分に比例してもらえるのが
年金ですので、将来のことなんか考えたって
無駄だと思うのなら話は別ですが、
最低限の生活レベルは自分で確保したいのなら、
会社を退職後も年金は払うことで生活設計を
していった方がよいと思います。



退職したら年金はどうなってしまうのでしょうか?

これから退職後の年金について説明します。

年金は会社で働いている時と退職した後では
支払い方が異なります。

・年金切り替え
・国民年金の手続き


まず「年金切り替え」ですが、会社を辞めてしまうと
年金を切り替えなければなりません。


会社に雇われている間は社会保険の厚生年金に
加入していますが、退職してしまうと国民年金に
切り替えなければならないのです。


厚生年金から脱退する手続きは、会社の方で行います。

でも、国民年金に加入する手続きは自分で行う必要が
あります。


それでは、どのように国民年金の手続きをするのか
というと、自分が住んでいる市町村の役所に行き、
申し込みます。


申し込みは、退職してから約2週間以内に行わなけ
ればなりませんから、できるだけ早く手続きを
行ってください。


保険料は月1万4千980円となっており、
厚生年金は給料から引かれていましたが、
国民年金の場合は自分で納めなければなりません。


年金を払わないと、後からまとめて請求がきます
ので、計画的に払った方がいいでしょう。


急な解雇などの経済的な事情で払うことができない
場合には、放置しないで窓口で相談してください。



退職と年金の問題についてお伝えしました。

将来のことをあまり心配しても始まりませんが、
年金世代になってから生活する上で生活費のベース
となる年金は最低限のリスク対策と言えます。
ラベル:退職 年金
posted by 7fukujin at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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