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2013年12月20日

社労士の資格が向いている人

社労士の資格は適性があります。

自分の性格をコツコツ真面目に働くタイプ、
だと思っている人には社労士は向いています。


一方、自分は外に出て回るような営業的な
仕事も方が向いていると思う人には、
社労士は向いていないかと言うと、
考えようによっては、向いていると言えます。


少しわかり難いので説明しますと、
社労士の仕事は机の前でパソコン使って
事務作業をすることが中心としてあります。

しかし、社労士は企業の健康保険や雇用保険の
業務代行をするのが仕事ですから、
企業の経営者や人事労務の担当者と付き合って
いかねばなりません。


ですので、机の前でパソコンで事務作業なんて
嫌だと思っている人も、
事務作業を手伝ってっもらえる人と一緒なら
社労士の仕事に向いているといえます。



社労士の資格が向いている人

社労士と言う資格は、
一体どのような仕事をするのでしょうか?


社労士の主な仕事は、以下の3つです。

・1号業務(書類の作成及び提出手続代行)
・2号業務(帳簿書類の作成)
・3号業務(人事または労務のコンサルティング)


この3つの仕事のうち、1号業務と2号業務は
社労士のみに許された独占業務です。

【1号業務】
社労士は、健康保険や雇用保険、労災保険などへの
加入・脱退の手続きを事業主に代わって行います。

これが1号業務と呼ばれている業務です。

【2号業務】
帳簿書類の作成の業務は2号業務といわれており、
労働者名簿や賃金台帳などの作成を行います。

それに、就業規則の作成業務もこの2号業務に
含まれるのです。

【3号業務】
また、人事配置や資金調整に関するコンサルティングは
3号業務と呼ばれており、これも社労士の大事な仕事に
なります。

3号業務は社労士以外でも行うことができますが、
円滑に業務を進めるためにも社労士に任せた方が
安心できるでしょう。


この3つの業務は会社を運営するのにあたって非常に
大切なことばかりなので、社会保障制度のプロである
社労士にお願いしたいという経営者は多いのです。


社労士のような時代に関係なく必要となっている仕事は、
個人単位の単独経営でもやっていけますが、
事務処理が得意な人と、外回りが得意な人が協業の形で
やっていく方法もあります。

いずれのやり方にしても、社労士資格を持っておくと
やりたいときにすぐ取り組めますね。

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ラベル:社労士
posted by 7fukujin at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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