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2011年01月29日

志望動機で伝える【やりたかった仕事だというメッセージ】

就職、転職で履歴書に書く志望動機において、書く時のポイントをお伝え
していますが、今回は採用担当者に「自分がその職業で働きたいんだ」
というメッセージが伝わる書き方をご紹介したいと思います。

好きこそものの上手なれ、ということわざがあるように
自分が好きなことは続けていきやすいですし、したがって上達する
可能性も高いと言えます。

求人活動で対応することになる採用担当者は、求人応募者の中から
この職場で働きたいという熱きメッセージに鋭く反応します。
一般的には学歴が高くて成績の良い学生や、自立している中途採用者など
を中心に採用予定者をリストアップしていくのでしょうが、学歴や能力が
高ければ入社してから活躍できるかというと、必ずしも一致しないものです。

学校などと異なり、企業などでは一応目標などは当然ありますが、
それ以上に毎日のように出くわすことになる新たな問題や課題の山々
そういった教科書にない世界で、問題解決の答は自分が見つけて
いかなければいけないとき、一々上司に「次はどうすればいいですか?」
などと質問ばかりしているようでは使い物になりません。

自らの判断で行動出来て、上司に相談するのは結果についてアドバイスを
もらうとき、といったような自発性を持った人材が欲しいわけです。


自発性の感じられる志望動機の書き方の参考にしてください。
志望動機で伝える【やりたかった仕事だというメッセージ】

履歴書を書くときに「自分がその仕事をしたいんだ」ということを
履歴書の志望動機に書いてみるのはいいかもしれません。

本当はこういう仕事をしたかったのに、今まではチャンスに恵まれず
今までできなかったという話はよく聞きます。実際にそういう人は
多いのではないでしょうか。

やりたかったけど出来なかった、なぜ出来なかったのかということを
履歴書に書いてアピールするのはいいことだと思います。

例えばあるアロマセラピストの場合で考えてみましょう。
「私はアロマセラピストとしてお客様に施術してきましたが、
そこで使用しているアロマオイルに興味を持つようになり販売業も
やってみたいと思うようになりました。
しかし今勤めているサロンでは、アロマオイルの販売業はしていなかったため
やることが出来ませんでした。ですので、ここのサロンでは施術も販売も
できるという職場だと聞いていますので、よりレベルアップが可能になる
のではないかと思い、こちらを希望させていただきました。」

などと書いてもいいと思います。
他の業種でも使える方法だと思います。

大切なことは、いい言葉を書くことではなく、自分がどういう仕事を
したかったかと言うこと、同じ職種の転職なら、なぜ今までそのやりたい
ことが出来なかったのかと言うことをアピールしてみることだと思います。


履歴書の志望動機を書く時は、気持ちが乗っている時に一気に書き上げる
方が相手に伝わる文章になりやすいと思います。
テストの時のような状況下では、誰でも一生懸命文章を書きますが、
自宅で履歴書を書く時も、テストを受けているような感じで書くと
よいのではないでしょうか。
posted by 7fukujin at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険と履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

志望動機に欠かせないもの

履歴書の書き方で、志望動機が大切ですので繰り返し紹介して
います。ちょっとくどいかも知れませんが、採用担当者に入社
したいという意思を伝えることが出来る機会は、面接が一番
訴求力があるように思えますが、最初に書類チェックされる時、
採用担当者の記憶に良い印象を与えることが出来ると選考段階
で有利になる可能性が高まります。


志望動機に欠かせないもの

就職や転職をするとき、まずは入りたい会社を決めます。
その次にやることは応募するときに提出する履歴書作りです。
履歴書は自分の今までの職歴や経歴などを書きますが、
特に書きにくいのは志望動機の欄だと思います。

たかが履歴書とは思わないでください。

採用担当者は履歴書の「志望動機」の欄を特に重要視しています。
そこで第一段階の進退が決まると言ってもいいかもしれません。

志望動機の内容で特に見られるのは
▼「自分はどういう仕事をしたいのか」
▼「この会社に入ったらどういったことをしていきたいのか」
というところだと思います。

まず
自分はどういう仕事をしたいのか
についてですが、これを書いておけば採用された際の配属先の
判断材料にもなるし、最悪違う部署に配属になることを防ぐ
ことができるかもしれません。

次に
この会社に入ったらどういったことをしていきたいのか
ですが、これを書くことで会社側は自分達の会社にとって貢献
できる人物かどうかを判断することができます。

会社側は給料を支払うのですから、会社と合わない人を雇って
しまっては意味がありません。会社にとっての利益を考え、
それに該当する人材、成果をあげそうな人材を選ぶように
するのは明白です。

ですから、ただ何となくの感覚で志望動機を書かないように
しましょう。会社側の利益に対して自分が貢献できる人材に
該当するのか決めるのは会社側ですが、熱意は伝わると思い
ますので適当に書かないでしっかり書くようにしましょう。


就活で何社も受けていくと、履歴書の作成も事務的になる傾向が
あります。毎回気持ちを込めて書くのは大変ですが、履歴書を
読む人は惰性で書いたような履歴書はすぐ分かるものです。
学歴や職歴は事務的でも構いませんが、志望動機はそれでは
困ります。
俳優がセリフを棒読みすると、「この俳優はダメだ」と思われる
ように、履歴書を書く時は気持ちを入れて書くと良いですよ。
posted by 7fukujin at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 失業保険と履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

30代の転職で重要視される【前職の退職理由の書き方】

30代の転職で履歴書を書くとき、「前職の退職理由」は頭を
悩ませるところだと思います。
ですが、中堅社員と言われる30代の転職者に対して、採用側は
重要視してチェックしてきますので悪い印象を与えないように
したいものです。

特に30代の転職などの場合は重要ですので、書くときのピントに
ついてお伝えします。


30代の転職で重要視される【前職の退職理由の書き方】

中途採用の場合、前職からの転職理由を書くことも多いものです。
転職理由というものは、採用企業側もとても気になる点で、
転職理由から仕事に対する姿勢や仕事に対する考え方を
見極めていくこともあるようです。

企業側にしてみると、入社後にすぐまた転職してしまうと、
費用や時間を大きく損をしてしまう可能性がありますので、
中途採用の場合には、転職理由が採用のための大きな
ポイントになると言えるのではないでしょうか。

転職の理由として、「新しいことに挑戦したい」
などと書いたことはありませんか?
30代の中途採用でこういった書き方をしてしまうと、企業側は
根気がなく、要望だけという印象を持ってしまうこともあります。

そのため、前職の経験を生かして次のステップとしていきたい
というような前向きな意見を書くと、根気があり、ストレス耐性
が強いと判断されやすいでしょう。

また、転職理由はネガティブな感情が出てしまいがちですが、
好印象を与えるためにも、そのまま書いてしまわないように、
表現方法を考える必要があります。

例えば、給料が安いことが転職理由ならば、成果や実績に対して
正当に評価してくれる会社で就業したいとか。
上司が嫌だという転職理由の場合には、優秀な人が多い環境で
学びたいなどのように、できるだけポジティブな表現にすると
良いですよ。

転職理由から、自分の人柄や能力、今後の可能性などを
判断されていることを念頭に置き、転職理由を書いていくと
よいのではないでしょうか。


失業保険を受給しながら職業訓練を受けている方や今の勤め先
では満足できず転職を考えている人にとって、中途入社の際
書くことになる履歴書の「前職の退職理由」ですが、採用する
側にとって注目している箇所ですので、読む人に好印象を持って
読んでもらえるように書くようにしましょう。
posted by 7fukujin at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険と履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

履歴書の志望動機は面接時チェックされます

履歴書の書き方志望動機が重要なことをお伝えしていますが、
志望動機を上手く書こうとして、装飾して書くのは好ましくない
と思います。履歴書はあくまでも就職活動の予備審査みたいな
位置づけです。履歴書にいくら立派なことを書いてあったと
しても、採用試験の中のどこかで必ず内容の確認が行われます。

履歴書についても、面接で面接官とやり取りしているつもりで
書くようなイメージで捉えればよいのではないでしょうか。


履歴書の志望動機は面接時チェックされます

採用する会社側は誰かが応募してくると、履歴書を見てその後の
進退をどうするか決めますが、採用時には履歴書がその判断基準
になります。

履歴書の中でも重要視されているのが志望動機の欄です。
ですから志望動機が書いてあるかどうかは大事ですが、
問題は中身です。志望動機の中身がポイントになります。

しかし、この志望動機に書かれている内容が本当かどうかという判断は
本人ではないとつけにくいというのが現実なのではないでしょうか。

となると、「良いことを書いてアピールしよう」
「嘘をついても分からないさ」なんて思う人もいるかもしれません。
しかし、それはすぐバレると思います。

通常履歴書が通ると面接になりますが、面接ではその人がどういう人
なのか、志望動機に書かれているのは本当なのかというような感覚で
見てくると思います。

志望動機に嘘を書いている場合、面接時の応対の仕方で見抜かれて
しまう可能性は大きいそうです。面接時には志望動機に関する質問
「どうしてこの会社を選んだんですか?」
などという質問が多いみたいです。
そのときに履歴書に書いている内容と比べて本当の気持ちや嘘を
見抜いていくみたいなのです。

作っている内容、嘘をついている内容は何人も面接してきている面接官
にとっては簡単にわかってしまうということです。

大きく言うと志望動機には自分が写し出されていると言ってもいいかも
しれません。ですから下手でもいいので、自分の言葉で相手に伝わる
ように熱意を持って書くようにしましょう。


企業は人なり、と言われます。
採用試験はそういった意味で企業の将来を担う人材を選別するという
重要な意味合いがあります。
就職試験で志願者には、企業のことを考えてくれる熱意があるのか、
そういう人材が求められますので、自分の気持ちが反映されるよう
考えながら履歴書も書いた方がいいと思います。
posted by 7fukujin at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 失業保険と履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

履歴書の書き方(好ましくない志望動機)

就職活動で必ず書くことになる履歴書ですが、他人との違いが
出るところは、学歴や資格もそうですが、もっと大きな違いと
なって採用担当者に見られるのが志望動機だと思います。

学歴や資格などは事務的に書いているので、個人のプロフィール
を確認しているようなものです。これに対して、履歴書の志望動機
は本人が自分で考えて書くから、オリジナリティが出る人と逆に
志望動機なのに事務的な文面しか読めない人に大きく分かれる訳
です。

採用担当者が望むのは、志望動機から感じる熱意です。
好ましくない志望動機を紹介しますので、反面教師と思って
自分の気持ちが伝わる履歴書を書いていただければと思います。


履歴書の書き方(好ましくない志望動機)

履歴書に書く志望動機ですが、何を書いたらいいのか本当に困る
という人は多いと思います。文章を書くのが苦手だと特に苦労
しますよね。

だからと言ってインターネットや本などに書かれている例文を
そのまま履歴書の志望動機に書き写して提出するというのは
論外です。オリジナリティがないばかりか相手側にも
「これは何かを写したな」と言うのが分かると思うので
好ましくない書き方だと思います。

こういう本やネットなどにある例文は当たり障りがないために
失礼にはならないと思いますが、担当者の目にも止まらない
可能性が高いと思います。

何故かというと、こういうように例文を写しているような志望動機
を書く人はとても多いということが言えるからだと思います。

例文と言うのは立派な文章が並べられていて、見た目は本当に立派で
ケチがつけられないのですが、いかにもマニュアルを見て書きました
というような文章の作りになっているのが多いです。

履歴書を見る人も何通も見ていますから例文丸写しだったり、多少
手を加えた程度だったりと言うのは分かると思いますので、逆に
好ましくないと言うことになると思います。

文章の書き方などは参考にしてもいいとは思いますが、参考程度に
して自分オリジナルの文章で書くようにしましょう。
下手でも構わないと思います。熱意が伝わればいいのですから。

安易に書けばいいと思って、志望動機を書いても何の得にもならない
と言うことを覚えておきましょう。


自分のオリジナリティを出すことが大切ですが、あまり難しく考えないで
くださいね。自分の思っていることをそのまま書いていくという感じで
書いていけば、オリジナリティは自然に表現されていきますので。続きを読む
posted by 7fukujin at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 失業保険と履歴書の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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