2012年11月30日

不採用の恐怖心を克服(新卒者ハローワーク100%活用術)

新卒応援ハローワークの活用方法について
お伝えしています。

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Nさんの事例
◆不採用の恐怖心を克服

就活の求人応募がインターネット上で出来るように
なったことから、何社も応募するのが一般的な傾向と
なりました。

学生の中には、大手企業ばかりにエントリーシートを
出して、結果として全て不採用となり落ち込んでいる
方もいるようです。


Nさんも、多くの学生がしているように
大手企業のみ応募して、結果は全て不採用でした。


不採用が続いて、Nさんは気持が落ち込んでいき
一次的に就職活動が出来ないまでになりました。

家でこもっているNさんを見かねた家族が
Nさんを説得して新卒応援ハローワークを訪ねた
のですが、就活に対する意欲をかき消されて
すっかり意気消沈していたようです。

それでも何度か新卒応援ハローワークに通い
ジョブサポーターと相談していたNさんに
宿題が出されました。


その宿題は
「次回の相談までに、1件でもいいから
自分で求人を探して応募すること」でした。


この応募をきっかけにして、Nさんは求人活動を
積極的にするようになり、参加した就職面接会で
応募した企業に内定したようです。



P.S.

「また、お祈りメールが来ちゃった。」
と、友人に語る学生が多いのですね。

お祈りメールとは、不採用の連絡として

「・・・今後の活躍をお祈り申し上げます」
のようなメールのことを指しています。


不採用が何回か続くと、どうしても面接などで
不安が頭をよぎってしまいます。

就活が出来なくなると話になりませんので
新卒応援ハローワークなどでジョブサポーターと
面談をすることで不安が取り除いてほしいです。

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2012年11月29日

新卒者のハローワーク100%活用術

新卒応援ハローワークの活用についてお伝えします。


ハローワークは失業者の再就職支援をやっている
イメージがありますが、ハローワークのサービスは
失業者だけではありません。

就職氷河期の時代に就職活動で内定がもらえず
苦労している新卒者の人達にもハローワークでは
「新卒応援ハローワーク」として親身な支援が
実施されています。


新卒者の学生で、何社も応募して結果が出なかった
人の中には、就職活動をすることに疲れて中断して
いる場合もあります。

新卒応援ハローワークの活用については
実際に利用して結果が出た人の事例が参考に
なるかと思いますのでご紹介いたします。


▼新卒者Mさんの事例

Mさんの就活は、100社を超える企業にエントリー
したことから分かるように積極的でした。

そして、その中のある企業では、最終面接を受ける
ところまで進めてのですが、結果は不採用でした。

最終面接で落とされると、誰でも自信を無くしますが
Mさんも意気消沈状態でした。

それでも何とかしなくてはと考えて
新卒応援ハローワークに相談したのです。


新卒応援ハローワークに来所した時のMさんは
かなり落ち込んでいました。

伏し目がちで話すMさんでしたが、ジョブサポーター
が応募書類の内容を見たところ、しっかりと書かれて
いたので、Mさんには主に面接対策について
アドバイスを行うことにしたそうです。


ジョブサポーターのアドバイスでは
・Mさんがその職種を希望した理由
・自分の強みや長所
などを確認していったところ、少しずつ自信を
取り戻していきました。

その後、Mさんがある企業の面接を受ける前日に
新卒応援ハローワークで模擬面接を受けました。

そして臨んだ面接の結果は内定となりました。



※新卒応援ハローワークの事例をもとに
 数回に分けてお伝えする予定です。


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2012年10月05日

面接で役立つプレゼンのコツ

就職活動で面接対策は欠かせませんが
ぶっつけ本番で面接を受けられる方が多いのが
実態かもしれません。


面接は基本的に、自分の売り込みな訳ですので
面接官に良い印象を持ってもらわなければ、
内定への道は険しいものとなりますから
ポイントを抑えて面接突破を果たしていただきたい
と思います。

面接を上手くやるために効果のある
プレゼンのコツをお伝えしますので参考になれば
幸いです。


面接で役立つプレゼンのコツ

プレゼンの仕方で最初に考えるとよいのは

まずは、自分が「何について」プレゼンしたいのかを
よく考えることでしょう。

ここを曖昧にしてしまうと、何を言いたいのか
分らないプレゼンになってしまいます。

それほど内容の無い事をだらだらと伝えるプレゼンや
結局何が言いたいのか分らないプレゼンは、相手を
疲れさせてしまうので注意しましょう。


「何について」プレゼンしたいのかが決まったら、
違うことに脱線してしまわないように気をつけます。

プレゼンの構成が、

自分の会社の歴史についての説明
 +売り込みたい商品の説明

のようになっていると、前半で聴衆の関心を失って
しまって、本当はメインであるはずの売り込みたい
商品についての説明を聞き流されてしまう恐れも
あるでしょう。

説明の途中に、違う話題に脱線するのも、聴衆の
興味を逸らせてしまうのでよくありません。

事前に、発表のための原稿を用意しておき
リハーサルしておくのも大切です。

できれば、誰かに改善点をアドバイスしてもらうと
プレゼンの完成度を上げられると思います。

プレゼンの内容がよくても、発表者の態度や話し方が
イマイチだと、プレゼン自体がイマイチになってしまう
ので、堂々と振舞うことが重要です。

「あの」、「ええと」など、自信のなさそうな言葉は
挟まない、オードリーの春日のように胸を張って堂々と
した姿勢で、自信満々に話します。

自信がなくても、自信ありげに話すことが聴衆の興味を
惹きつけると思ってください。

プレゼン内容だけでなく、プレゼンの仕方にも充分な
注意を払ってください。


面接対策にプレゼン練習

面接の練習はプレゼンの練習が効果があるというお話
でしたが、面接に限らず日本人はシャイな国民なので
自己PRが苦手な人が多いかも知れませんね。

でしゃばりはよくないと思いますが、自分の考えが
しっかりしていて、それを自信を持ってお話すれば
相手に伝わるのではないかと思います。

職業訓練
posted by 7fukujin at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

就活の面会でアピールできる自己紹介とは?

就職活動で面接まで行ければ、採用の一歩前ですね。

それで面接は企業などの採用者側においても
就職希望者をしっかりチェックしてきます。

最終面接では実際採用を希望している部門の責任者が
面接官の中にいる場合が多いのも新人採用が需要な
ことだからでしょう。


面接で上手くいく人、失敗してしまう人

この差は何かに気付いていれば、面接で面接官に
いい印象を与えられるのではないかと思います。


今回は、面接でポイントの一つである「自己紹介」
についてご紹介させていただきます。


就活の面会でアピールできる自己紹介とは?

自己紹介プレゼンは、自分をアピールする上で
とても大切です。

でも、なかなか上手に自己紹介プレゼンができない
という人もたくさんいるのではないでしょうか。

笑顔が大事
自己紹介プレゼンで何よりも大切なのは、笑顔です。

笑顔が大事なの?
と思われるかもしれませんが、笑顔には相手に
ハロー効果があるあるようです。


大きな声ではっきりと
次に、大きな声ではきはきと話すことでしょう。

緊張してしまうのはわかりますが、がちがちに
こわばった顔でぼそぼそと話していたら、印象も
よくないですし、何をいっているのかわかりません。


最低限、この二つには注意してください。

話す内容は、自分らしさと他の人とかぶらないという
ことにポイントをおいて事前に考えておきます。

自分とはかけ離れた内容の自己紹介プレゼンをしても
意味がないですし、ああ、さっきも聞いたなと思われ
るようなありきたりな内容では、相手の印象に残りま
せん。

自分の個性を相手の印象に残るような表現で
アピールしましょう。

ただし、あまり長くなってしまっては逆効果に
なりますのでご注意ください。

簡潔にわかりやすく、できれば、何パターンか
自己紹介プレゼンを用意しておくと、状況に合わせた
アピールができると思います。

また、趣味、特技、性格、出身地などを羅列するより
も、何か一つのテーマについて掘り下げた方が相手の
印象に残りやすいはずです。

自分が自己紹介プレゼンをされる立場ならわかると
思いますが、人間は一度にたくさんの情報を与えられ
ても処理しきれません。

特に興味や関心を持っていないことなら尚更です。

自己紹介プレゼンを終わった後に、自分といえば、
○○だという印象を残すことができれば、大成功
だといえるでしょう。


面接で相手に好印象を与える自己紹介

これが出来れば、就職に限らずビジネスシーンで
あなたの強みとなることでしょう。

自己紹介は学校やサークルなんかでもありますから
学生の方も経験があるかと思います。

それで、自分が記憶に残っている上手い自己紹介
した人の話し方を思い出して見るのも参考となる
かもしれません。

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posted by 7fukujin at 12:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 学生の就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

大学でハローワークの相談が可能になるとは?

大学生の就職氷河期に対応するため、
2013年度からハローワークの相談員が大学内に
常駐することになります。


学生の就職支援を目的に、ヤングハローワークが
設置されていますが、学生がよく利用しているかと
いうと、まだ一部の学生しか活用されていない状況
のようです。

ヤングハローワークの利用率が低い理由の一つに
大学のキャンパスが交通の便がよくないところに
あるため、開庁時間に相談に行きづらいことが
あります。

したがって、大学構内にハローワークの相談員が
常駐する窓口が設けられると、利用者が増えることが
期待されますね。


大学でハローワークの相談が可能になるとは?

就職難で苦労している学生には朗報かもしれません。

2013年度から大学にハローワークの相談員を
常駐させて、ハローワーク窓口を設置することに
なりました。

厚生労働省では、全国にある500ヶ所の大学に
ハローワークの職業紹介や相談業務を行う専門相談員
を常駐させるそうです。

大学生の就職を支援するために行われるものです。

学生たちは一般的な傾向として、大企業や有名企業
へ目を向けやすいものです。

優秀な人材を求めている地元の中小企業、ベンチャー
企業を学生たちに紹介していくことで新卒雇用を底上
げすることを狙いとしています。

その目的のために、全国的な情報網を持っている
ハローワークの出先機関を設置することで、行政と
学校の連携強化をはかります。

これは政府が「若者雇用戦略」の1つとして
打ち出したものです。

雇用機会均等の観点では就職支援と職業教育の充実を
挙げて、他には中小企業の人材確保とフリーターの
大幅削減をはかることを戦略として盛り込んでいます。

社会全体で若者を一時的ではなく中長期的に支援して
いき、質の高い雇用を創出していきます。

現在は就職氷河期と言われていますが、実際には
従業員数が300人未満の会社で大卒求人倍率が3.27倍で
売り手市場が続いています。

ところが従業員数が5,000人以上の会社では
0.6倍となっています。

知名度が高くない中小企業でも業績の好調な企業は
たくさんあります。

地域密着型のハローワークが中小企業と学生の中に
入り関係をとりもつことで、一定の効果を得ることは
できると思います。

ハローワークというと一般的に失業者や再就職希望者
が行く場所といったイメージがあります。

今回大学にハローワークを設置することで、学生が
会社と接触する機会を増やすことが期待されます。


2013年度から大学にハローワークの相談員が
常駐されることについてお伝えしました。

ハローワークなどの公共機関は内容が良くても
PR活動は民間企業に比べると全然少ないものです。

学生の就職相談もハローワークが活用されるように
なるといいですね。


学生のハローワーク
posted by 7fukujin at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする