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2013年11月25日

建築士の資格、大学と専門校ではどちらがよい?

建築士は学歴がなくても資格試験に受かれば、
なることができますが、
大学の建築科を卒業して建築士になる方が一般的です。


大手ゼネコンのような総合建設業の場合、
なかでもスーパーゼネコンと言われている、
上位数社のゼネコンについては、

社内にしめる建築士の出身校が、
かなり限定的だという都市伝説があります。


入試ランキングのように、
○○大学の建築科以上の学生でないと
入社できないという噂があるのですね。


このように言われたら、建築士になるためには、
大学の建築科出身でないと不利だと思ってしまいます。


でも、これはあくまでも今までの慣習的な話です。

意匠デザインのように本人のセンスが勝負の世界では、
学歴はあまり関係ありません。

実力の戦いなので、
あまり気にすることはないと思います。



◆大学と専門学校ではどっちに行くのがいいの?

建築士になるためには、どちらかと言えば、
専門学校に行くよりも大学に行く方が良いでしょう。


今の時代、学歴があるからといって、
給料が良かったり昇進できたりするという保証は
ありませんが、初任給が良いのは大学卒の方です。

となると、やはり、ボーナスにも
影響してくるでしょう。


また、建築業界は学歴があるのが
当たり前の業界になってきています。

それは、人材の需要よりも供給の割合が
高くなっているためです。

企業での採用人数は減少傾向にあり、
中小企業でも大学院を卒業した人が入るように
なってきているのが現状になります。

もし、大手の企業に就職を希望するなら、
知名度の低い大学よりも知名度の高い大学を
卒業した方が有利になるでしょう。


建築士は実力の世界とも言われますが、
ある一定のラインに行くまでは、
学歴も影響してくる可能性が高いです。

まずは、一定のラインに行けるよう、
選択できるのであれば、学歴として上だと
考えられている大学を選ぶことをオススメします。


大手ゼネコンで働きたいと思う方は、
大学へ進学してゼネコンへの入社を考えた方が
一番確実だということでしょう。

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タグ:資格 建築士
posted by 7fukujin at 12:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

安藤忠雄さんみたいに独学で建築士になれるの?

建設業で仕事するのなら、
建築士の資格があるのとないのでは、
大きな違いがあります。


建築設計や現場監督(現場代理人)のような
仕事をしていく上では、国家資格の建築士は
ゆるぎないものと言えます。


それでは、この難関と言われている
建築士の資格ですが、独学で勉強して
なれるものでしょうか。

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建築士は独学でもなれるの?


建築士は、理論上は独学でもなることができます。

独学で有名な建築士では
安藤忠雄さんがいますね。


しかし、かなりのやる気を持ち、
それを継続させる力がないと、
まず不可能と思った方がいいかもしれません。


独学は一人で勉強するので、専門的なスクールに通って
勉強するのと比べて挫折する可能性が高いと言えます。

やはり、一緒に勉強する仲間がいることや、
分らないところを聞くと教えてくれる先生が、
いるというのは大きなメリットです。


自分で計画を立てて、物事を実行するのが苦手な人は、
独学はしない方がいいのではないかと思います。


独学をする場合には、市販の参考書や問題集を使って
勉強するのが一般的な勉強の仕方になるでしょう。

建築士試験のための参考書の内容を全て理解できれば、
試験に合格することができます。

なので、参考書に書かれていることをとにかく理解し、
覚えるという作業がとても重要です。

問題集を使って、参考書に書かれていることをきちんと
理解し、覚えているかということをチェックする習慣を
つけましょう。



安藤忠雄さんは世界的に知られる建築家ですが、
独学で一級建築の資格を取得されています。

独学でもなれますが、強い決意で取り組んで
いかなければハードルの高い資格と言えます。
タグ:建築士
posted by 7fukujin at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

オリンピックで注目される建築士の仕事とは?

建築業界は東日本大震災以降、
人手不足の状況が続いていますが、
これに2020年東京オリンピック開催が決まり、
さらに追い打ちを掛けるように人手が足りません。


建築工事で中心となるのは、建築士です。

建築物件がますます増えていくことが
予想されますから建築士の需要も今後増えて
いくことが予想されますので、
建築士を目指す方にはいいタイミングと言えます。


建築士は、建物の設計や工事監理を行う技術者
のことを指すと定義されています。


設計と一言で言っても、内装、安全性、耐震性、
設備などの全てが建築士が考えて行う仕事です。


そして、工事監理は、設計した通りに工事が
行われているかをチェックする仕事ですから、
工事業者とのコミュニケーションもとても
大切になってきます。


◆二級建築士の場合、延べ床面積が
30平方メートル〜300平方メートル以内の
鉄筋コンクリート、鉄骨、木で造られた建物の
設計と工事監理を行うことができます。

◆一級建築士の場合には、設計できる建物の
大きさは決められていません。
上限はないということですね。

二級建築士よりも大きな建物の設計や工事監理を
行うことができるので、一級建築士を目指す人が
たくさんいますが、かなりの難関試験でもあります。


建築士の資格を取得すれば、
建設会社や設計事務所、工務店、住宅メーカーに
勤務する他、国や地方自治体で働いたり、
独立して自分で事務所を開くことも可能です。


また、建築士は女性よりも男性が多いですが、
近年では女性の建築士志望者も増えてきています。


建築士の資格について紹介するのは初めてでは
ありませんが、オリンピック開催という
50年に1度あるかないかのビッグイベントですから
建築業界が活況となっています。


物づくりの楽しさが得られる職業でもありますから、
建築士目指すのもいいと思います。

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タグ:資格 建築士
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2013年11月14日

マンション管理士(国家資格)の難易度

マンション管理士の資格試験の合格率は
低いと言われていますが、
合格率が低いからこそ、出来るだけ早いときに
受験して合格しておきたいものです。


国家試験の合格率は資格によって差はありますが、
通信講座大手のユーキャンでの難易度では、
5段階中の4という高さです。


難易度は高いのですが、
標準的な学習期間としては

通信講座利用で7か月とされていますから、
1年前から計画的に準備していけば、
合格を目指せる資格だと思います。



マンション管理士の国家資格難易度は高い?

マンション管理士の試験の合格率は、
2012年の実施結果では9.1%です。

しかし、この9.1%というのは少し高い方で、
毎年大抵7〜8%くらいになっています。


マンション管理士の資格を取得するには、
国家資格のマンション管理士試験を受験して、
合格することが必須です。


受験に必要な条件は特に定められていませんから、
年齢や性別、学歴などに関係なく、
基本的には誰でも受検することができるでしょう。


試験は1年に1回、11月〜12月に
毎年全国の会場で行われており、
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、
福岡、那覇に会場が設けられています。


試験問題は全部で50問出題され、回答方式は
選択式となっていて、四つの選択肢から一つを
選ぶというものです。

選択式とはいっても、出題範囲が非常に広いので、
受験勉強はかなり大変だと言われています。


実際、2012年の試験では、1万6404人の
受験者のうち、合格したのは9.1%の
わずか1498人のみでした。


合格者の年齢は比較的高く、
2012年の場合は平均で45.6歳です。

狭き門ですが、国家資格なのでなくなることも
ありませんし、今後は活躍の場が広がる資格
といえるでしょう。



マンション管理士の資格を目指している方は、
管理業務主任者の資格を合わせて取得できると、
就職の際に注目される可能性が高くなると思います。

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posted by 7fukujin at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

マンション管理士試験は独学で合格できる?

マンション管理士の資格試験を独学で勉強して
合格したいと思っている方がいますが、
実際独学で合格は出来るのかということについて、
お伝えします。


都市部では戸建て住宅だったところが、
マンションに建て替えられるケースが増えています。

それに伴い、マンションに必要となる
マンション管理士の資格を取得しようと
思っている人も増えています。


マンション管理士の資格のよいところは、
体力とかあまり関係ない仕事なので、
60歳定年後にマンション管理士をしようと
思っている方もいることでしょう。


マンション管理士試験は独学で合格できる?

マンション管理士試験は、独学で合格することも
不可能ではありません。

しかし、多くの合格者は、専門のスクールに通ったり、
通信講座で勉強をしたりしているのが現状でしょう。


マンション管理士という資格は、
まだまだ新しい国家資格です。


そのため、試験に関する情報が、他の資格に比べて
とても少ないのです。

また、合格率も毎年一桁と非常に低くなっています。


インターネット上では、独学で合格したという声も
見掛けますが、そういう人は管理業務主任者や
宅地建物取引主任者などの資格を所有している
ケースがほとんどでしょう。

というのも、それらの資格の試験とマンション管理士の
試験には共通する部分が多いのです。


でも、それらの資格試験の勉強をしたことがない人
にとって、マンション管理士の試験は、
とても出題範囲が広く、試験勉強に非常に多くの
時間が必要になります。


ですから、専門のスクールに通ったり、通信講座で
勉強する方が、独学よりもずっと効率的に試験対策を
行うことができるでしょう。


マンション管理士の試験は独学でも合格できますが、
全く業界と関係ない人が始める場合はハードルが
高いと言えます。

時間をたっぷり掛けてやれば可能でしょうが、
貴重な時間をお金で買うと言うことで、

通信講座等の受講をした方が効率的だと思います。


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posted by 7fukujin at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格紹介と取得方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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